広島大学病院

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病院名

  • 広島大学病院

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理念

  • 全人的医療の実践優れた医療人の育成新しい医療の探求

住所

  • 〒734-8551 広島市南区霞一丁目2番3号

診療の特徴、実績

  • 広島大学病院における医療・医学教育の特色は、自治体、広島県医師会、患者会などとの連携が密接であり、これらが非常に強い絆で結ばれていることです。また、広島県の主だった病院の大部分は、広島大学病院を中心とした広島卒後臨床研修ネットワークに参加していただいております。この中で広島大学病院は、難病の診療技術の開発や新たな治療法の開発など高度先進医療や、医学生、医師の教育、臨床研修を担っています。総ベッド数は740床(うち医系700床、歯系40床)で一般病棟の他、重症患者の集中治療を行う高度救命救急センター(20床)、骨髄移植や臓器移植患者を収容する先進治療病棟(30床)、心身両面での総合ケアを行う総合治療病棟(31床)など極めて特徴的な病棟を有しています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 627.0人

一日平均外来患者数

  • 1,660.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.6日/23.3日

年間分娩件数

  • 401件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 54件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 広島大学病院の高度救命救急センター(20床)集中治療室6床が併設されています。高度救命救急センター・集中治療室への救急入室件数は年間約1000件、術後入室件数は約500件です。重症の外傷・急性中毒・熱傷などが約半数、脳卒中・重症呼吸不全・心不全や心筋梗塞などが約半数を占めています。術後患者としては食道外科手術、心臓血管手術、肝臓移植術など大手術がほとんどであり、中四国地区でも有数のCritical care修練施設のひとつです。また、救急車ワークステーションやドクターヘリ的事業を通じて、救急現場へも出動しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救急科/整形外科/脳神経外科/消化器外科/呼吸器外科/循環器外科/皮膚科/耳鼻咽喉科・頭頸部外科/眼科/産科婦人科/眼科/顎・口腔外科/放射線科/脳神経内科/循環器内科/消化器・代謝内科/呼吸器内科/小児科/精神科/内視鏡診療科/麻酔科

一日平均救急外来患者数

  • 18.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 101人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 1年次5回、2年次1-2回

当直手当

  • 有り(20,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 20人、20の診療科において各1(高度救命救急センターを除く)人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1年次4人、2年次1人

勤務体制

  • 1年次は研修中の診療科(病棟)にて宿日直勤務にあたる(月5回)。2年次は高度救命救急センターにて宿日直勤務にあたる(月1-2回)

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 2年間の卒後臨床研修はその医師の一生の資質を決めるといっても過言ではありません。意義深い研修にするために、受身ではなく自ら意欲的かつ積極的に研修に関わり、進んで学習することが大切です。広島大学病院では、その環境を提供し、その中で多くの医学技術や知識を体得してほしいと考えています。その実現のために、選択性や自由度に重点的に配慮した研修プログラムを作成しています。本院での研修により、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)はもとより、自らの将来設計に対応した個性的な研修を行いながら“医師としての人格の涵養"を目指しましょう。 また、2年間の臨床研修終了後は、臨床実習教育研修センターもしくは希望する専攻科と協議の上、大学院(基礎医学、社会医学、臨床医学)へ進学するコース、希望する専攻科で専門医としてトレーニングを受けるコース、他施設に移り臨床研修を継続するコースのいずれかを選択することが可能です。常に、自由度を意識しながら医師としての将来像を明確にしていきましょう。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 広島大学病院は、医師の数が多く、指導体制が整っており、各診療科に専門医の資格を持つ指導医がいるため、困ったときなどには偏った意見にとらわれることなく、とても相談しやすいです。市中の病院に比べ、より専門的な症例を経験できる機会も多いのも魅力のひとつです。また初期臨床研修修了後に広島で医師として働きたいと考えている人にとっては、広島大学病院での研修は,入局後の情報が得やすいです。同期の研修医が多く、初期研修を通じてお互い支え合い、相談し合いながら研修することはかけがえのない経験です。是非広島大学病院での初期臨床研修を一緒にやりませんか。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/16 09:09:56」(JST)

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和文文献

  • 小線源(演題235-238)(放射線治療座長集約,第69回総会学術大会(横浜))
  • 委員就任にあたり(1)(新任挨拶)

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