常時二点支持歩行

出典: meddic

all-time two-point gait
三動作歩行


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②2点1点交互支持歩行(2点歩行) (図23) ・歩行時、2点(杖と患脚)と1点(健脚)で 交互に体重を支持する方法で、バランスを保つことが上達した時点で行い、歩行速度は 速い ・いきなり2点歩行から始まることもあれば、常時2点歩行をしていたものが訓練 ...
1)平行棒歩行・常時2点支持歩行(3動作歩行)の歩行パターンで訓練を行う ・患脚が 前に出にくい原因の大半は、股関節屈筋の筋力低下、下肢の痙性、尖足・内反足にある が、その他に筋力があっても要領が分からないことや、振り出しの際にバランスが 崩れる ...

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点支持杖4点支持杖低重心 S4(大)杖での歩き方松葉杖歩行で正しいのは 4点支持杖低重心 S4(大)松葉杖歩行で誤っている


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歩行」

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gait, walking
股関節の運動に関与する筋歩行運動


歩行関節および筋肉

幼児の歩行

  • 12ヶ月:上肢の挙上(high guard)
  • 15ヶ月:上肢の中等度の挙上(medium guard)
  • 18ヶ月:上肢が下がっている(no guard) → 腕ふりの出現

異常な歩行と疾患 手技みえ.188改変

痙性片麻痺歩行 hemiplegic gait 錐体路障害 脳血管障害
変形頚椎症
多発性硬化症
頸髄ミエロパチー
ぶん回し歩行
円弧歩行
痙性対麻痺歩行 spastic paraplegic gait 両大脳半球・脳幹・脊髄側索における両側錐体路障害 家族性痙性対麻痺
脳性小児麻痺(Little病)
HTLV-I associated myelopathty
はさみ歩行 scissor gait
パーキンソン歩行 parkinsonian gait 錐体外路障害 パーキンソン病
小刻み歩行 short-stepped gait パーキンソン症候群
失調歩行 小脳性運動失調・前庭性運動失調   小脳障害
前庭神経障害
OPCA
LCCA
Wernicke脳症
酩酊様歩行
脊髄後索性   深部感覚障害による空間見当識障害(位置覚・振動覚) 脊髄癆
亜急性脊髄連合変性症
Friedreich失調症
多発性神経炎
踵打歩行
鶏歩 steppage gait 下位運動ニューロン(腓骨神経麻痺で生じる下腿筋の筋力低下) Charcot-Marie-Tooth病
腓骨神経麻痺
ポリオ
糖尿病
動揺性歩行 waddling gait 肢体筋の障害 Duchenne型筋ジストロフィー
多発筋炎
Kugelberg-Welander病
トレンデレンブルグ歩行 Trendelenburg gait
アヒル様歩行  
間欠性跛行 intermittent claudication 下肢動脈の血流障害
下肢神経の障害
 


支持」

  [★]

supportendorsementsupportfavorfavourunderpinendorsebolstersustentacular
援助好む支援親切担体保証補助推奨好意補強サポート裏づけ裏付け裏書き支える支持的精神療法


常時」

  [★]

constitutive
構成的構成型恒常的常在型常時存在常時発現




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