川崎医科大学附属病院

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病院名

  • 川崎医科大学附属病院

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理念

  • 川崎医科大学附属病院の理念1.医療は患者のためにある2.すべての患者に対する深い人間愛を持つ3.24時間いつでも診療を行う4.先進的かつ高度な医療・教育・研究を行う5.地域の医療福祉の向上と医療人の育成を行う

住所

  • 〒701-0192 倉敷市松島577

診療の特徴、実績

  • 当院は、昭和48年12月に開設し、現在、1,182床の地域基幹病院として、医療の発展と患者へのサービスに努めています。教育病院でもあり、また平成6年4月には高度医療を提供する特定機能病院の承認を、さらに平成17年4月には日本医療機能評価(一般病院)の認定を受けています。高度先進医療を展開する大学附属病院であると同時に、地域に密着したプライマリケアと救急医療を活発に行っており、プライマリケアと専門性の高い高度医療が共存する優れた環境にあります。また、大学病院として豊富な人的教育資源を有しており、教育スタッフは質的にも量的にも豊富であります。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 687.7人

一日平均外来患者数

  • 1,443.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.1日/39.3日

年間分娩件数

  • 164件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 48件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/20回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は地域医療の中核として、昭和54年に救命救急センター開設以来一貫して初期・二次・三次救急診療を24時間体制で行っており、通常の風邪から多発外傷、多臓器不全、ショック、心肺停止状態まで幅広く対応しています。平成13年度からはわが国初のドクターヘリの本格運用も始め、平成16年には脳卒中センター(SCU)が併設されました。これらの活動は習熟したスタッフにより行っており、安全で質の高い治療を心掛けています。高度救命救急センターICU入院(629例/年)は、約6割が外傷などの外因性疾患、約4割が重症感染症や内科的ショックなどの内因性疾患となっています。救命棟一般病床入院数は年間753例であり、241例(31%)は救命棟ICUからの転入患者です。すなわち、救命棟4階病床は、ICUの後方ベッドであり、また救急外来から直接入院する患者の受け皿でもあるわけです。こうして年間約1,400名の患者が救命棟に入院します。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 74.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 96人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7(単科・専門当直除く)人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 4-5(単科・専門当直除く)人

勤務体制

  • 病棟当直及び救急科当直、他に単科・専門当直があります。(ローテーション科により異なる)

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は、昭和48年12月27日の開院当初から研修医に対して卒後2年間のローテート研修システムを導入し、これまで数多くの各学会専門医の輩出を含めて、着実にその成果をあげてきました。新医師臨床研修制度の施行から6年目を迎え、126名の初期研修修了者を輩出しました。この間、指導医は積極的に指導医講習会修了証取得に努力し、勉強会を重ねながら指導体制の強化に努めてきました。研修医が症例報告を担当するモーニングレポートや、各科のスペシャリストが卒後臨床研修の到達目標に取り上げられる重要課題をテーマに解説するレジデントセミナーはさらに充実したものになっています。また後期研修においては、従来からの各科専門分野別の養成プログラムに加えて、科横断的なプログラムとして自由設計プログラム、感染症専門医プログラム、臨床腫瘍医プログラムを設けております。どの様な研修プログラムが今後必要なのか、どのような医師に育って行けば良いのか、我々は常に自問しています。答えは常に患者さまが教えてくれます。患者さまとそのご家族が求める医療を適切に提供できる医師の育成が我々の目標です。ともに学んでみませんか。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院は現在主流であるローテーションSystemをいち早く取り入れた病院であり、2年間で主要内科8科に加え外科、小児科、救急科を研修可能であります。ローテーションシステムにおける欠点は各科が短期間になるため、やや研修医がお客様として扱われる傾向がある事と思います。そんな病院が多数である中、当院のローテーションシステムには長年培われたノウハウがあり、また各科の指導医の諸先輩方が熱意溢れる指導をしていただける事もあり、自分が研修する上で臨床医に必要な決断力を養うのに適していると考えて選択しました。研修施設としてのハード面でも各個人に机とLAN cableが配布され、文献検索などが容易であります。週に一回、研修医による症例発表があり一つ一つの症例を大切にする環境に恵まれており、講師によるセミナーなども充実しています。実際研修生活を終えて思ったことは、当院は大学病院でありながら症例数が豊富であり、3次救急があるため一般内科医として裾野を広くする研修が可能であったと思っています。その、裾野を元により高い専門性を求めて各科研修を過ごすことが可能であったと思っています。(今後はともに研修生活を過ごしたかけがえのない仲間とともに切磋琢磨しより良い指導医として皆さんとお会いできればと思っています。)


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/07/27 15:37:46」(JST)

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和文文献

  • 川崎医科大学附属病院呼吸器内科(施設紹介)
  • 池田 征樹,阿部 公亮,岡 三喜男
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 35(5), 581-582, 2013-09-25
  • NAID 110009661397
  • 大伏在静脈瘤に対する各種術式の治療成績
  • 田淵 篤,正木 久男,柚木 靖弘,渡部 芳子,古川 博史,山澤 隆彦,滝内 宏樹,三村 太亮,本田 威,桒田 憲明,二宮 洋子,種本 和雄
  • 静脈学 24(2), 91-99, 2013
  • ●要  約:大伏在静脈瘤に対してわれわれの行った各種術式の治療成績,術後静脈機能を検討した.大腿ストリッピング手術および下腿部本幹フォーム硬化療法,980 nmダイオードレーザーによる血管内レーザー治療および下腿部本幹フォーム硬化療法,内視鏡下筋膜下不全穿通枝切離術およびストリッピング手術はいずれも治療成績は良好であり,空気容積脈波法による静脈機能の検討では,いずれの術式も術後有意に改善した.伏在 …
  • NAID 130003378973

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