山形県立中央病院

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病院名

  • 山形県立中央病院

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理念

  • 【病院の理念】県民の健康と生命を支える安心と信頼の医療【基本方針】1 高度で良質、適正な患者中心の医療の提供2 適切ながん医療と生活習慣病対策の推進3 信頼される救急医療の提供4 地域医療、福祉との連携5 将来を担う医療人の教育、育成6 公共性に配慮した健全な病院経営

住所

  • 〒990-2292 山形市大字青柳1800番地

診療の特徴、実績

  • 山形県医療の中心としての役割を担っており、高度医療を実践しています。人材の面でも各診療領域で県内随一の優れたスタッフを揃えています。救命救急センター、がん生活習慣病センター、緩和ケア病棟を揃え、長期療養型の疾患以外の全ての疾患に対応しています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 525.4人

一日平均外来患者数

  • 1,092.4人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.1日/0.5日

年間分娩件数

  • 436件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 29件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/7回

当院の救急医療の特徴

  • 当直体制派、7-8人の医師で取り組んでいます。当直医以外でも各診療科で当直医体制を取っており、24時間あらゆる疾患に対応しています。敷地内にはヘリポートもあり、山岳遭難者や緊急処置を要する患者が、時には他県からも搬送されています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/精神科/神経内科/循環器科/小児科/外科/整形外科/形成外科/脳神経外科/呼吸器外科/心臓血管外科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻咽喉科

一日平均救急外来患者数

  • 38.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 6.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 78人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(山形県給与規程による)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 救急体制は日中と夜間の2交替勤務になる。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院のプログラムは、研修義務科の他は、各研修医が自由に研修科・期間を選択できることが大きな特徴です。指導医(各研修医が選択する)がマンツーマンで指導し、大学病院の研修などでは修得しがたいと思われる医療技術を確実に身につけてもらうことを目標としています。救命センターが併設され、研修医は救急医療の大きな担い手です。敷地内にはヘリポートがあり、山岳遭難者や緊急処置を要する母体が、時には他県からも搬送されています。一方、国立がんセンターが中心となって組織されている「がん情報ネットワーク」にも加わり、衛星回線を使った勉強会が開催されています。別棟には緩和ケア病棟(家族の面会・宿泊自由、患者様の飲食可)があり、末期癌患者にも対応しています。また、希望すれば、病理のローテーション研修も可能です。「研修医会」があり研修医自らが勉強会(自分たちでテーマ・講師を決定)・救急患者の症例検討会(救急reviewと称する)などを企画運営しています。当院のスタッフは出身大学も様々で(mixの精神)、研修医も全国各地から集まり、和気藹々と切磋琢磨しています。初期研修終了後は、ほとんどの研修医がレジデント(3年まで可)として更に当院で研修することを希望し、ほぼ叶えられています。意欲のある学生の訪問をお待ちしています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院での研修の特徴としては、研修医主導の各種企画があげられます。その一つである研修医勉強会では、研修医の希望する内容に沿った指導医の講義を受けることで、自分たちが研修中に実際に知りたいと思ったことを学ぶことができます。研修医が当直中に経験した症例をプレゼンテーションする機会もあり、研修医同士でディスカッションをした上で上級医に解説してもらうことでお互いの理解を深めることができます。 また、当院には救命救急センターが併設されているため、救急当直では一次から三次まで多くの症例を経験することができます。必ず一年次と二年次の研修医がセットになって当直にあたるため、私たち一年次研修医は先輩研修医から身近に指導を受けつつ業務に当たることができます。その上には各専門当直がおり、当直体制は非常に充実していると思います。 このような病院で、今後もより内容のある研修にしていきたいと考えています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/03/09 10:55:14」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • 高齢者顔面神経麻痺症例の治療戦略
  • 古川 孝俊,石井 健一,稲村 博雄,川口 和浩,阿部 靖弘,青柳 優
  • Facial nerve research 30, 69-71, 2011-12-20
  • NAID 10027667818

関連リンク

本病院は、県立がん・生活習慣病センター、県立救命救急センターを付置した、総合医療センターを形成しております。よりよい病院を目指して、安心と信頼、そしてなによりも、人間性を大切にした医療を提供してまいります
Yamagata Prefectural Central Hospital 〒990-2292 山形市大字青柳1800番地 TEL.023-685-2626
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