尿膜

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allantois, allantoid membrane
総排泄腔



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/01/25 09:39:11」(JST)

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和文文献

  • 尿膜管癌多発肺転移に対しTS-1/CDDP療法を施行した1例
  • 吉田 康幸,山中 和明,上田 倫央 [他]
  • 泌尿器科紀要 = Acta urologica Japonica 60(3), 147-150, 2014-03
  • NAID 40020040226
  • 症例 麻痺性イレウスを合併した尿膜管遺残症の1例
  • 馬場 香子,石黒 匡史,武田 啓 [他]
  • 日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology 62(2), 128-132, 2014-03
  • NAID 40020038079
  • 尿膜管癌多発肺転移に対しTS-1/CDDP 療法を施行した1例
  • 吉田 康幸,山中 和明,上田 倫央,平井 利明,岸川 英史,西村 憲二,市川 靖二
  • 泌尿器科紀要 = Acta urologica Japonica 60(3), 147-150, 2014-03
  • A 67-year-old woman presented with macroscopic hematuria and lower abdominal pain. Cystoscopy revealed a broad-stalk non-papillary tumor at the bladder dome. Computed tomography (CT) showed a tumor ex …
  • NAID 120005439494

関連リンク

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関連画像

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添付文書

薬効分類名

  • ウイルスワクチン類

販売名

沈降インフルエンザワクチンH5N1「生研」1mL
(アンフィ株)

組成

製法の概要

  • 本剤は、厚生労働省より指定されたインフルエンザウイルスH5N1株を発育鶏卵で増殖させ、得られたウイルスを尿膜腔液から、ろ過法、しょ糖密度勾配遠心法等により濃縮精製し、ホルマリンで不活化した後、リン酸塩緩衝塩化ナトリウム液を用いてウイルスのHAが規定量含まれるよう希釈調製し、免疫原性を高めるために水酸化アルミニウムゲルを加え不溶性とした液剤である。

組成

  • 本剤は、1mL中に次の成分及び分量を含有する。

有効成分(製造株)

  • 不活化インフルエンザウイルス
    A/Anhui/1/2005(H5N1)
    (IBCDC-RG5)
    HA含量(相当値)30μg

等張化剤

  • 塩化ナトリウム 8.2mg

緩衝剤

  • リン酸水素ナトリウム水和物 2.2mg
    リン酸二水素カリウム 0.4mg

免疫補助剤

  • 水酸化アルミニウムゲル(アルミニウム換算) 0.3mg

保存剤

  • チメロサール 0.01mg

安定剤

  • ホルマリン(ホルムアルデヒド換算) 0.0028w/v%以下

効能または効果

  • 新型インフルエンザ(H5N1)の予防
  • 通常、0.5mLをおよそ3週間の間隔をおいて、筋肉内もしくは皮下に2回注射する。

慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、注意して接種すること。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことが明らかな者及び本剤の成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のものに対して、アレルギーを呈するおそれのある者
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往のある者
  • 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患を有する者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うに際し、注意を要する状態にある者


薬効薬理

  • 臨床試験において、本剤を2〜4週間間隔で2回接種することにより、インフルエンザウイルス(H5N1株)に対する中和抗体価の上昇は、皮下接種(健康成人男性)で65.0%、筋肉内接種(健康成人)で84.2〜95.0%に認められた。
    本剤の類薬をマウスに2回接種することにより、類薬と同じ抗原性の強毒株インフルエンザウイルス(H5N1)の感染に対して発症防御することが報告されている4)
    また、同様の試験において、類薬と異なる抗原性の強毒株インフルエンザウイルス(H5N1)に対する中和抗体価も誘導し、感染に対してもウイルス増殖を抑制するとともに発症防御することが報告されている5)
    以上のことから、本剤を接種することにより感染したウイルスの増殖が抑制され、発病防止・重症化防止及びそれによる死亡を防止する効果が期待できると考えられる。


★リンクテーブル★
先読みallantois
リンク元allantoic membrane
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「the vascular fetal membrane that lies below the chorion and develops from the hindgut in many embryonic higher vertebrates (reptiles, birds and mammals)」


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尿膜

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