小分生子

出典: meddic


和文文献

  • (46)Neonectria castaneicolaによるシラベとウリカエデのがんしゅ性病害
  • 小林 享夫,廣岡 裕吏,夏秋 啓子
  • 日本植物病理學會報 69(1), 49, 2003-02-25
  • … 胞子分離菌株にはCylindro-carpon属世代の形成を確認,のちに完熟子のう殻も形成した.このNectria属菌は,赤色の子のう殻,子のう内に2細胞で条線があり大きさ17-20×7.5-11μmである4個の子のう胞子を形成し,楕円形の小分生子と円柱形で基脚のない最大95×10μmの大型分生子および厚膜胞子を形成する.これらの形態は,クリ幹枯病菌として記載されたN.castaneicola(山本和太郎ら,1958)と一致した.単子のう胞子分離株を用いた接種試験では …
  • NAID 110002716713
  • (43)輸入検疫で発見されたFusarium sp.によるカボチャのフザリウム果実腐敗病(新称)
  • 迫田 琢也,小林 慶範,本蔵 洋一,佐藤 清文,青木 孝之
  • 日本植物病理學會報 69(1), 48, 2003-02-25
  • … ャ果実への有傷接種でFusarium sp.にのみ病原性を認めた.本菌のPDA培地,25℃,暗黒下での菌叢は平滑,白色で培地の中央は赤変する.生育適温は25℃(約6mm/日).5℃で生育し,35℃では生育しない.SNA培地,20℃,暗黒下で小分生子は形成せず,モノフィアライドから大分生子を形成する.foot cellとapical cellはほとんど突出しない.隔壁は太く,3隔壁が多い.3隔壁の大分生子サイズは17.5-31.3×3.8-6.3(平均24.4×5.0)μm.本菌の分生子形態は,Gerlach and …
  • NAID 110002716709

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分生子(ぶんせいし)というのは、子嚢菌及び担子菌門が形成する無性胞子のことである 。ある程度 .... さらに、コウガイケカビやクスダマカビでは、小胞子のうの中の胞子の数 が1つだけとなるものがあり、こうなると、外見では外生の胞子と区別がつかない。
皮膚糸状菌の特徴として, コロ. ニーの形態が綿毛状から湿潤性に近いものまで幅広く,. また顕微鏡形態についても, 大分生子, 小分生子など菌. 種の特徴となる器官の産生能 が, 菌種によって極端に異. なることがあげられる. また Trichophyton rubrum などは ...

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Arthroderma fulvum , gymnothecial wall Trichophyton mentagrophytes var. erinacei  小分 生子 close 260 8673 千葉 市 大分生子、骨髄中の酵母細胞 顕微鏡所見.細長い小分生子 菌の胞子(小分生子


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