太陽病

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太陽病期
六病位

代表的な治療法剤

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/01 18:44:46」(JST)

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和文文献

  • 太陽病の病態と発汗について : 現代生理学及び薬理学的考察
  • こどものカラダとこころを癒す漢方薬(4)こどもは「かぜ」の子 : 太陽病期のかぜの漢方治療
  • 治術 太陽病初期に調胃承気湯

関連リンク

常陽漢方セミナー温成塾・無門塾のサイト、漢方の基礎を解説しています。 ... HOME > 漢方資料 > 漢方略解25 陽病の始まり 太陽病(たいようびょうは、熱性疾患においては通常病の初発に現れます。
伝統中国医学における太陽病(たいようびょう)は、三陰三陽病の一つで一番はじめに起こる外感性疾病。六経病では太陽経病である。 傷寒論では、「太陽の病たる、浮脈、頭項強痛して悪寒す」といわれ発病の初期で、悪寒あるいは ...

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★リンクテーブル★
リンク元麻黄剤」「六病位」「小青竜湯
関連記事」「太陽

麻黄剤」

  [★]

麻黄
  • 漢方処方の分類で麻黄を主薬とする処方群
  • 太陽病の治療方剤として用いられる。
  麻黄 甘草 杏仁 桂皮 石膏 薏苡仁 大棗 生姜 芍薬 葛根 細辛 その他 虚実
大青竜湯               実証
麻黄湯                    
葛根湯              
桂枝二越婢一湯               虚実間証
桂枝麻黄各半湯              
小青竜湯             半夏 五味子 乾姜 虚証
 
桂枝湯                   虚証

参考

  • 1.
[display]http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%E9%BA%BB%E9%BB%84%E5%89%A4


六病位」

  [★]

傷寒論
  • 太陽病:太陽の病たる、浮脈、頭項強痛して悪寒す
  • 少陽病:少陽の病たる、口苦く、咽乾き、目めくなり
  • 陽明病:陽明の病たる、胃家実これなり
  • 太陰病:太陰の病たる、腹満して吐し、食下らず、自利ますます甚だしく、時に腹自ずから痛む、もしこれを下せば、必ず胸下結鞭す
  • 少陰病:少陰の病たる、脈微細、ただ寝んと欲するなり
  • 厥陰病:厥陰の病たる、気上がって心をつき、心中し、飢えて食を欲せず、食すればすなわち吐し、これを下せば利止まず


小青竜湯」

  [★]

しょうせいりゅうとう
麻黄剤


病」

  [★]

diseasesickness
疾病不調病害病気疾患


太陽」

  [★]

sunsolar
太陽光システム




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