大脳縦裂

出典: meddic

longitudinal cerebral fissure (N,KH,KL), longitudinal fissure of cerebrum
fissura longitudinalis cerebri
大脳半球間裂 interhemispheric fissure
大脳半球



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/07/26 08:02:17」(JST)

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和文文献

  • 軟膜および軟膜血管を温存するシルビウス裂・大脳縦裂剥離のための微小外科技術
  • <臨床>歯性上顎洞炎から大脳縦裂間硬膜下膿瘍を発症した1例
  • 斎藤 了,笠井 郁雄,大西 真
  • 新潟歯学会雑誌 28(2), 43-47, 1998-12
  • NAID 110000299554

関連リンク

言語 表記 発音、読み方 日本語 医学 大脳縦裂 だいのうじゅうれつ 英語 longitudinal cerebral fissure ロンジテューディナル・セレブラル・フィッシャー ラテン語 fissura longitudinalis cerebri フィッシュラ・ロンギトゥーディナリス・ケレブリ
「大脳縦裂」とは - 左右の大脳半球の間の溝。大脳鎌が間に入っている。 英語:longitudinal fissure of cerebrum ... 関連リンク・検索・共有 大脳縦裂の関連リンク・検索・共有 「大脳縦裂」をYahoo!オークションで探す 「大脳縦裂」を楽天 ...
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ペンフィーフドの脳地図Longitudinal fissure of cerebrum.gif次いで、 大脳縦裂 を左右に 大脳皮質 の 脳 部位 と 位置大脳の大縦裂溝(左右半球)07 大脳


★リンクテーブル★
先読み大脳半球間裂
リンク元前大脳動脈」「大脳鎌」「interhemispheric fissure
関連記事大脳

大脳半球間裂」

  [★]

interhemispheric fissure

前大脳動脈」

  [★]

anterior cerebral artery (N), ACA
arteria cerebri anterior
中大脳動脈後大脳動脈


  • 図:KH.347(分布) N.130(頭蓋内) N.132-135

起始

走行

  • 内頚動脈から前方に向かって分岐し、視神経の奥(大脳を下部から見て)に潜り前方かつ正中に向かう。正中付近で前交通動脈を出して交通しつつ両側性に脳梁の正面に沿って脳梁幹の半分以上進む。その間、大脳縦裂の外に向かって枝を出す。終枝は後大脳動脈と吻合しうる。(N.132-135の図から想像)

分布

臨床関連

  • 前大脳動脈の梗塞
  • hypesthesia and paresis of the contralateral lower extremity



大脳鎌」

  [★]

cerebral falx (KL,M,B), falx cerebri (KH,KA,N)
falx cerebri
硬膜大脳縦裂大脳半球上矢状静脈洞下矢状静脈洞




interhemispheric fissure」

  [★] 大脳縦裂大脳間裂大脳半球間裂


大脳」

  [★]

cerebrum
ブロードマン野



ブロードマン野

感覚野、運動野

  • 身体各部局在 →

発生学

前脳 prosencephalon
forebrain
終脳 telencephalon 大脳半球 cerebral hemisphere
間脳 diencephalon 間脳 diencephalon
中脳 mesencephalon
midbrain
中脳 mesencephalon 中脳 midbrain
菱脳 rhombencephalon
hindbrain
後脳 metencephalon pons
小脳 cerebellum
髄脳 myelencephalon 延髄 medulla oblongata

機能障害

  優位半球 劣位半球
側頭葉 感覚性失語、Wernicke失語、同名性上1/4半盲
頭頂葉 対側の感覚
ゲルストマン症候群(手指失認、左右識別障害、失算、失書) 半側空間無視、病態失認、自己身体失認など
前頭葉 対側の運動麻痺、眼球運動(対側への追視)障害、運動性失語、知的及び精神的高次機能障害など
後頭葉 対側の同名半盲、両側後頭葉の障害ではアントン症候群
小脳 筋共同運動障害、運動・平衡障害に関係し、運動失調を呈する。測定異常、反復拮抗運動障害、筋緊張低下、運動過多、歩行異常、異常姿勢、発語障害、眼振など




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