外転神経核

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abducens nucleus



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和文文献

  • 第四脳室と橋・延髄の解剖と外科治療(<特集>脳室・脳幹病変の外科治療)
  • 斉藤 延人,金 太一
  • 脳神経外科ジャーナル 20(6), 438-445, 2011-06-20
  • … 桃を牽引する方法である.脳幹内部へは,病変が最も表面に近い部分から進入するのが基本である.第四脳室底には正中溝,閂,第四脳室線条,外側陥凹,顔面神経丘などの構造が同定できる.顔面神経丘の直下には外転神経核や顔面神経がある.これらの機能を温存するために,suprafacial triangle approachとinfrafacial triangle approachが有用である.一方で,第四脳室線条より尾側には,舌下神経核,迷走神経背側核,孤束核など重要な神経核が密 …
  • NAID 110008662231
  • 蝸牛形成不全を合併したDuane症候群の一症例
  • 芦澤 圭,田渕 経司,中山 雅博,原 晃
  • Otology Japan 19(5), 672-675, 2009
  • … Duane症候群(眼球後退症候群)は外転障害と内転時の眼球後退、瞼裂狭小を特徴とする先天性眼球運動障害で、外転神経核の欠損が原因と考えられている。 …
  • NAID 130001471556

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外転神経核は顔面神経の線維束に囲まれた位置にある。 外転神経核は菱形窩の中 ほど、つまり橋の後面にある顔面神経丘の中に入っている。顔面神経丘は外転神経核 による隆起を顔面神経運動核から出た線維束が取り巻いている場所なのでこの名が ある。
橋下部に存在する外転神経核から発し、腹側より脳幹を出たあと、斜台に沿うように くも膜下腔を走行、海綿静脈洞、上眼窩裂を経て眼窩内に入り外直筋に至る。外転神経 は、虚血、外傷、脳圧亢進などで障害されやすく、後天性の複視を来たす疾患として 頻度が ...

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図501] 蝸牛神経の核と伝導路 5.外転神経 [Ⅵ] abducent nerve 外転神経 の 根 線維 後脳橋下部の横断面。外転神経核は  斜 筋 外転神経 支配 外 直 筋 、外転神経麻痺 (末梢性


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