外科的ショック

出典: meddic

surgical shock

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和文文献

  • 外科的ショックの治療について(不全症候群-1- 特集)
  • 外科的ショックの治療について (不全症候群-1-(特集)) -- (末梢循環不全)

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外科的・外傷・腹腔臓器出血・消化管出血等が主原因。急速な出血(1/3程度以上)の ため循環血液量が減少し、十分な血圧が保てなくなった為にショックに陥る。慢性的な 出血の場合は代償的に組織から水分が血管内に流入するためショックとはならず貧血 に ...
一般的な原因は出血(出血性ショック)で,通常,外傷,外科的介入,消化性潰瘍,食道 静脈瘤,または大動脈瘤によって起こる。出血は顕性(例,吐血または下血)または不顕 性(例,子宮外妊娠の破裂)の場合がある。 また,循環血液量減少性ショックは,血液 ...

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ショック」

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shock
虚脱状態
産科ショック

メジャー

心筋梗塞、致死的不整脈、心不全
心タンポナーデ収縮性心膜炎肺血栓塞栓症緊張性気胸
出血性ショック、体液喪失(熱傷)・脱水

マイナー

ショックの5P

ショックの判断

簡便

  • 収縮期血圧 90 mmHg以下

循環モニターのためのデバイス・検査項目

  • 血圧・脈拍
  • 心電図
  • 心エコー
  • 呼吸・血ガス
  • 血液検査・尿検査
  • バルーンカテーテル:残尿を排泄し、30分ごとに尿量、血圧、脈拍を測定する
  • 中心静脈圧
  • スワン・ガンツカテーテル
  • PiCCO
  • 胃トノメトリー

治療

心原性ショック 原疾患の治療
低容量性ショック 輸液、輸血、止血、昇圧剤は原則使用しない
敗血症性ショック 抗菌薬、昇圧薬、エンドトキシン吸着カラム、輸血、血糖コントロール、低容量ステロイド
神経原性ショック 輸液、昇圧薬
アナフィラキシーショック エピネフリン、輸液、抗ヒスタミン剤、ステロイド、昇圧薬、H2ブロッカー
閉塞性ショック 緊張性気胸 胸腔穿刺、胸腔ドレナージ
心タンポナーデ 心嚢穿刺、心膜開窓
肺塞栓 塞栓除去術、血栓溶解術



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外科外科学

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