外傷性脊髄空洞症

出典: meddic

和文文献

  • 脊髄係留を伴った外傷性脊髄空洞症に対するくも膜下腔再形成術について
  • 今栄 信治,宮本 達也,西村 泰彦,西岡 和哉,板倉 徹
  • 脊髄外科 : 日本脊髄外科研究会機関誌 17(3), 219-224, 2003-11-30
  • The etiology of syringomyelia associated with trauma remains unknown. Moreover, no single procedure for the treatment of this entity has been consistently successful, leading to the publication of man …
  • NAID 110002953574
  • 実験的外傷性脊髄空洞症モデルの作製と空洞症形成機序に関する組織学的検討
  • 磯部 正則,水野 順一,中川 洋,橋詰 良夫
  • 脊髄外科 : 日本脊髄外科研究会機関誌 14(1), 1-10, 2000-02-29
  • Syringomyelia is classified into two subtypes on the basis of its cavitary patterns; central canal dilation type and arenchymal cavity type without central canal dilation. Chiari malformation, hydroce …
  • NAID 110002954116

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安心して手術を受けていただくための詳しい説明 脊髄外傷後および脊髄くも膜炎に伴う脊髄空洞症 -空洞-くも膜下腔短絡術 (SS shunt) および 空洞-胸腔短絡術 (SP shunt)- 1.脊髄外傷後脊髄空洞症について 交通事故、転落事故 ...
>診断 : 外傷性脊髄空洞症(syringomyelia)、C4/5椎間板ヘルニア >解説 : 脊髄空洞症はChiari奇形に合併するものが最も多いが、外傷や髄膜炎などに続発することもまれではない。明らかな外傷や髄膜炎の既往がない場合には 腫瘍 ...

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関連記事脊髄空洞症」「脊髄」「外傷」「空洞」「

脊髄空洞症」

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syring myelia
syringomyelia
水髄空洞症 hydrosyringomyelia、水髄症 hydromyelia髄内空洞形成 intramedullary cavitation

概念

  • 脊髄内の空洞形成を示す病的状態

症状

  • 初発症状:上肢の痺れ、痛みなどの不快感、頭痛、頚部痛。頭痛、頚部痛は咳や怒責により増強。(SCN.324)
  • 宙づり型、ジャケットタイプの髄節性の解離性知覚障害:微細な触覚・深部感覚は保たれる。温痛覚、粗大な触覚は障害される。 ← 中心管前方の脊髄白交連の障害によるという説があったが、今では後角障害によるものと考えられている(SCN.324)。
  • 前角、側索に障害が及ぶと下位ニューロンの障害が加わる:上肢の筋力低下、筋緊張低下、筋萎縮、深部腱反射の低下~消失。下肢の脱力があるが、むしろ痙性麻痺で深部感覚は亢進する(頚部の脊髄空洞症ならば、下肢の前角ニューロンはreserveされるから?)。(SCN.324)

国試


-延髄空洞症


脊髄」

  [★]

spinal cord (M)
medulla spinalis









  • 成人の脊髄は大後頭孔からL1-L2の椎骨まで達する (M.279)

解剖




外傷」

  [★]

injurytraumatraumatic injurytraumatic
外傷性傷害傷害性心的外傷損傷トラウマ受傷外傷性障害



空洞」

  [★]

cavityborecavitary
うんざり窩洞空洞性穿孔退屈口径穴を開ける



症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態




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