嚥下麻痺

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和文文献

  • ボツリヌス A 型食中毒 : 本邦初発例について
  • 宗玄 俊一,中村 幸義,野崎 佳枝,山田 俊子,保科 弘毅,本城 繁,新井 裕二
  • 杏林医学会雑誌 10(1), 25-36, 1979-03-30
  • NAID 110002696826
  • 嚥下麻痺を初発症状とした破傷風治験例

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も閉鎖されて、食塊は食道へと落とし込まれます。これが嚥下です。喉頭から食道へ. は 食物は中央を通るのではなく、左右の梨状窩を通ります。脳梗塞などで片麻痺があ. ると 麻痺側の梨状窩が大きく膨らみ、この部位に食物が溜まって食道への落ち込み障 ...
リラクゼーション, 嚥下に関する組織(特に筋肉)が嚥下時にスムースに動くように準備 する. ほぼ全例が対象となる 特に仮性球麻痺患者で重要, 環境整備(精神面の リラクゼーション) ストレッチング 食べる前の準備体操. 口唇,舌,頬などの運動, 筋力 強化,痙性 ...

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関連記事嚥下」「麻痺

嚥下」

  [★]

swallowing, deglution (SP)
deglutitio
飲み込み
嚥下反射


  • 嚥下の第1相は随意的
  • 嚥下の第2,3相は多シナプス反射により起こる。
  • 多シナプス反射
  • 嚥下の中枢は延髄

嚥下の相 (also see SP.719)

  • 1. 口腔相(第1期) 随意的
  • 2. 咽頭相(第2期) 反射
  • 食塊→咽頭壁、軟口蓋刺激→延髄嚥下中枢による反射
  • 咽頭相中、呼吸停止(嚥下性無呼吸)
開口部  閉鎖する構造 
鼻腔   舌      
口腔   軟口蓋    
気道   喉頭蓋    
咽頭   -
  • 3. 食道相(第3期) 反射

食道括約筋 (also see SP.720)

  • 下部食道2/3を占める平滑筋
  • LESは収縮し、胃からの逆流を防ぐ
  • 迷走神経支配(背側運動核、アセチルコリン作動性)
Auerbach神経叢の節後ニューロン(アセチルコリン作動性(興奮性)、NO,VIP作動性(抑制性))

臨床関連

  • 腹圧↑→胃が胸腔内に嵌入→
  • 食道下部のAuerbach神経叢細胞の消失および変性→食道下部の蠕動(-)、LESの反射性弛緩(-)→口側食道の拡張→嚥下障害、無胆汁性嘔吐、逆流性食道炎


麻痺」

  [★]

paralysis, palsy
(comb form)plegia不全麻痺 paresis





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