喉頭蓋裂

出典: meddic

fissure of epiglottis, bifid epiglottis


和文文献

  • A case of neck trauma with hypopharyngeal and epiglottic laceration.
  • 仲宗根 康二,平林 秀樹,越井 健司,宇野 浩平,大垣 治幸,藤沢 勉,日野原 正
  • 日本気管食道科学会会報 41(5), 390-394, 1990
  • A sixty-year-old male slipped down from a silkworm trellis to an iron pole. His front neck was injured at that accident. On his visit to a local doctor, the neck wound was sutured primarily. In a shor …
  • NAID 130003669378

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(新)永田孝志の辛口ボイス日記の「aryepiglottic folds(被裂喉頭蓋壁)」に投稿された 画像です。
2011年4月28日 ... 発声教師 永田孝志の(新)永田孝志の辛口ボイス日記の記事、aryepiglottic folds(被 裂喉頭蓋壁)です。

関連画像

読み方喉頭の構造次いで、内視鏡の所見を見て


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関連記事喉頭」「頭蓋」「頭蓋裂」「喉頭蓋

喉頭」

  [★]

larynx (KL,K)
咽頭

解剖

  • 第4~6頚椎の高さにある。約5cm (KL.612) <→ C3-C6椎体の高さにある(M.571)

組織

呼吸器の上皮の移行

リンパ

  • 声帯上:
  • 上喉頭動静脈に沿って舌骨甲状膜を貫通 → 上内頚静脈リンパ節中内頚静脈リンパ節
  • 喉頭粘膜のリンパ網は、仮声帯、喉頭入口部でよく発達。喉頭蓋基部の小孔を通じて喉頭蓋前間隙のリンパ組織に連絡し、さらに内深頚リンパ節につらなっている。このため声帯上部癌のリンパ節転移率は喉頭癌のうち最も高率(SOTO. 560)
  • 声帯下:
  • 下喉頭動静脈に沿って喉頭前リンパ節・気管リンパ節 → 下内頚静脈リンパ節
  • 喉頭前リンパ節、気管周囲リンパ節につながっている(SOTO. 560)

機能

  • 発声
  • 嚥下の際の気道保護

喉頭の固有筋→喉頭筋

臨床関連

  • 喉頭先天性疾患
  • 喉頭外傷
  • 喉頭異物
  • 喉頭炎症
  • 喉頭非腫瘍性病変
  • 喉頭ポリープ(声帯ポリープ):声帯縁にに好発する広基性、有茎性の浮腫性腫瘤。声帯前1/3に好発。一側性が多い。表面平滑、色調は声帯と異なる。種々の嗄声を示す。保存療法(沈黙療法)で軽快しなければ手術的に切除。
  • 声帯結節:声帯の前1/3に好発。両側性が多い。女性に多く、声を酷使する職業に多い。幼児・学童では男性に多い。表面の色調は声帯と変わらない。嗄声をしめし、気息性嗄声が主。保存療法(沈黙療法)で軽快しなければ手術的に切除。
  • ポリープ様声帯
  • 喉頭肉芽腫
  • 喉頭嚢胞
  • 喉頭角化症/喉頭白色病変/喉頭白色病変/喉頭白板症
  • 喉頭癌





頭蓋」

  [★]

cranium
頭蓋骨





頭蓋裂」

  [★]

cranioschisis, cranium bifidum


喉頭蓋」

  [★]

epiglottis (Z)





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