喉頭神経

出典: meddic

laryngeal nerve
nervus laryngeus
喉頭



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和文文献

  • 非反回下喉頭神経を伴った甲状腺癌の1例
  • 高良 星乃,安慶名 信也,喜友名 朝則,真栄田 裕行,鈴木 幹男
  • 喉頭 26(1), 28-31, 2014
  • The incidence of the non-recurrent inferior laryngeal nerve is reported to be approximately 1% of the population. The rare nerve condition was exclusively observed on the right side. The reason for la …
  • NAID 130004839276
  • 甲状腺・副甲状腺手術における術中神経モニタリング (特集 内分泌外科における新たなサージカルデバイス)
  • 杉谷 巌
  • 日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 = Official journal of the Japan Association of Endocrine Surgeons and the Japanese Society of Thyroid Surgery 30(3), 197-200, 2013-09
  • NAID 40020102814
  • 6. のどごしについての生理学的考察(<総説特集>味覚(うま味)と口腔保健:より健康な生活を目指して)
  • 北川 純一,高辻 華子,高橋 功次朗 [他],真貝 富夫
  • 日本味と匂学会誌 20(2), 143-149, 2013-08
  • … 本稿では、これまでの研究によって明らかにされた咽頭および喉頭領域を支配する神経(舌咽神経咽頭枝と上喉頭神経)の味覚応答特性ついて紹介するとともに、近年、盛んに研究されているTRPチャネルファミリーとのどごし感覚の関連性を検討する。 …
  • NAID 110009660531

関連リンク

上喉頭神経(じょうこうとうしんけい)(羅名 N. laryngrus superior)は、下神経節で迷走 神経から分枝し、下行して喉頭の上部に達してから内外の2枝に分かれ外枝は主として 運動性なので、喉頭咽頭筋の外面に沿って下行して、喉頭咽頭筋と輪状甲状筋を支配 ...
下喉頭神経(かこうとうしんけい)(羅名 N. laryngrus inferior)は、第6頸椎の高さで反回 神経から分枝した終末枝の神経で輪状軟骨と線維軟骨の間で喉頭に入ってその中で 後背枝と前腹枝に分かれ喉頭筋を支配する。

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関連記事喉頭」「神経

喉頭神経ヒダ」

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fold of superior laryngeal nerve
喉頭神経

laryngeal nerve」

  [★] 喉頭神経

superior laryngeal nerve


上喉頭神経」

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superior laryngeal nerve (N)
nervus laryngeus superior
喉頭迷走神経
  • 図:N.67(側面),71(背面)

由来

支配

  • 運動性の外枝:輪状甲状筋
  • 知覚性の内枝:声帯ヒダまでの喉頭の粘膜の近く

走行

参考:N.67(側面),71(背面)





上喉頭神経ブロック」

  [★]

superior laryngeal nerve block
上喉頭神経


咽喉頭神経症」

  [★]

pharyngolaryngeal neurosis
咽喉頭異常感症


上喉頭神経ヒダ」

  [★]

fold of superior laryngeal nerve (Z)


喉頭」

  [★]

larynx (KL,K)
咽頭

解剖

  • 第4~6頚椎の高さにある。約5cm (KL.612) <→ C3-C6椎体の高さにある(M.571)

組織

呼吸器の上皮の移行

リンパ

  • 声帯上:
  • 上喉頭動静脈に沿って舌骨甲状膜を貫通 → 上内頚静脈リンパ節中内頚静脈リンパ節
  • 喉頭粘膜のリンパ網は、仮声帯、喉頭入口部でよく発達。喉頭蓋基部の小孔を通じて喉頭蓋前間隙のリンパ組織に連絡し、さらに内深頚リンパ節につらなっている。このため声帯上部癌のリンパ節転移率は喉頭癌のうち最も高率(SOTO. 560)
  • 声帯下:
  • 下喉頭動静脈に沿って喉頭前リンパ節・気管リンパ節 → 下内頚静脈リンパ節
  • 喉頭前リンパ節、気管周囲リンパ節につながっている(SOTO. 560)

機能

  • 発声
  • 嚥下の際の気道保護

喉頭の固有筋→喉頭筋

臨床関連

  • 喉頭先天性疾患
  • 喉頭外傷
  • 喉頭異物
  • 喉頭炎症
  • 喉頭非腫瘍性病変
  • 喉頭ポリープ(声帯ポリープ):声帯縁にに好発する広基性、有茎性の浮腫性腫瘤。声帯前1/3に好発。一側性が多い。表面平滑、色調は声帯と異なる。種々の嗄声を示す。保存療法(沈黙療法)で軽快しなければ手術的に切除。
  • 声帯結節:声帯の前1/3に好発。両側性が多い。女性に多く、声を酷使する職業に多い。幼児・学童では男性に多い。表面の色調は声帯と変わらない。嗄声をしめし、気息性嗄声が主。保存療法(沈黙療法)で軽快しなければ手術的に切除。
  • ポリープ様声帯
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