呼気フローボリューム曲線

出典: meddic

expiratory flow-volume curve, EFVC
呼気流量気量曲線


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4 フローボリュームカーブ 患者の1回換気量を横軸に、患者の気道流量を縦軸にして曲線を描いたもの。 機械によってどちらが上に来るかさまざまであるが、ここでは吸気波形が上側、呼気波形が下側に来るものとして解説する。
目次 第1章 スパイロメトリーとフローボリューム曲線 [1]用語の定義 スパイロメトリー フローボリューム曲線(Flow-Volume曲線、V-V曲線) [2]測定原理 スパイロメトリー フローボリューム曲線 最大努力呼気時のスパイログラムと ...
フローボリューム曲線 † は呼気流速をy軸に、肺気量をx軸にとって、努力呼出時の関係を記録した曲線。 ピークフロー以降の下降脚の測定によって肺の力学的因子、主に比較的末梢の気道の抵抗と肺の弾性の状態を知ることができる。

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ここで、末梢気道のどこかで  フローボリューム曲線が散見フローボリュームcomments:


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フローボリューム曲線」

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flow-volume curve
流量気量曲線

概念

  • 呼吸機能検査の一つ
  • 横軸に肺気量、縦軸に流速をプロットした図

特徴

  • 1. 努力依存性と努力非依存性
  • 高肺気量位では努力に依存するが、低肺気量位では努力に依存しない ← 肺活量の30%が代替の分岐点
  • 2. 高肺気量位では上気道を低肺気量位では末梢気道を反映
  • 呼気開始は筋力と上気道、呼気終末は末梢気道を反映
  • フローボリューム曲線の下行脚の測定によって、肺の力学的因子、特に比較的末梢の気道(肺胞に近い気道)の抵抗と肺の男性の状態を知ることができる。(LAB.1634)
  • 3. 肺気量依存性
  • 呼気終末に従い流量は減少する




線」

  [★]

linestring
裏打ち系統ライン


曲線」

  [★]

曲げる曲がるカーブ


呼気」

  [★]

expiration (K), expired air
吸気 inspiration



ボリューム」

  [★]

volume
体積容積




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