可逆性ショック

出典: meddic

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和文文献

  • 実験的可逆性ショックにおける房室伝導に関する研究 : His 束心電図による観察 : 日本循環器学会第38回中国・四国地方会
  • 磯野 基明,石川 政則,浜中 喜晴,松村 誠,村下 純二,望月 高明,市川 徹,田口 一美,加藤 肇三
  • Japanese circulation journal 46(SupplementII), 462, 1982-08-01
  • NAID 110002640873

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したがって、ショックは以下の様なさまざまな原因でおこり、それぞれの患者で病態、 治療も多様である。 ショックの進行(stage);. ①ショック準備状態、 ②可逆性ショック、 ③難治性(refractory)ショック、 ④不可逆性ショックの順に進行する。 したがって、早期 ...
細菌性ショックは④の一項目として扱われることもある。 臨床症状. ショックは時期により 三段階に分けられる。 ①低血圧が代償されている前ショック状態。 ②低血圧・尿量の 減少などが認められても非可逆的な臓器機能不全のない状態。 ③非可逆的ショック ...

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心筋虚血・心筋梗塞・うっ血性 その他の注意が必要な副作用 可逆性後白質脳症、ショック 事故やスポーツにより口から


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ショック」

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shock
虚脱状態
産科ショック

メジャー

心筋梗塞、致死的不整脈、心不全
心タンポナーデ収縮性心膜炎肺血栓塞栓症緊張性気胸
出血性ショック、体液喪失(熱傷)・脱水

マイナー

ショックの5P

ショックの判断

簡便

  • 収縮期血圧 90 mmHg以下

循環モニターのためのデバイス・検査項目

  • 血圧・脈拍
  • 心電図
  • 心エコー
  • 呼吸・血ガス
  • 血液検査・尿検査
  • バルーンカテーテル:残尿を排泄し、30分ごとに尿量、血圧、脈拍を測定する
  • 中心静脈圧
  • スワン・ガンツカテーテル
  • PiCCO
  • 胃トノメトリー

治療

心原性ショック 原疾患の治療
低容量性ショック 輸液、輸血、止血、昇圧剤は原則使用しない
敗血症性ショック 抗菌薬、昇圧薬、エンドトキシン吸着カラム、輸血、血糖コントロール、低容量ステロイド
神経原性ショック 輸液、昇圧薬
アナフィラキシーショック エピネフリン、輸液、抗ヒスタミン剤、ステロイド、昇圧薬、H2ブロッカー
閉塞性ショック 緊張性気胸 胸腔穿刺、胸腔ドレナージ
心タンポナーデ 心嚢穿刺、心膜開窓
肺塞栓 塞栓除去術、血栓溶解術



逆性」

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inversereverse
インバース逆転逆行反転逆戻りリバース


可逆性」

  [★]

reversibilityreversible
可逆可逆的

可逆」

  [★]

reversible
可逆性可逆的

性」

  [★]

sex, gender





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