口尖らし反射

出典: meddic

snout reflex
口反射



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病的反射-口尖らし反射 Snout Reflex 検査法:患者の緊張を解いた状態で、上唇の中央を指先かハンマーで軽く叩打する。 反射:唇にしわができ、唇が突出すると陽性。脳での両側錐体路障害を意味する。 正常では出現しない。
理学療法Physical Therapyに関する私的ノート ... 病的反射-口尖らし反射 Snout Reflex 検査法:患者の緊張を解いた状態で、上唇の中央を指先かハンマーで軽く叩打する。

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reflex
反射の一覧

反射中枢の存在レベルによる分類

構成要素からの分類

cf.原始反射

原始反射

  • 生命維持のためにする反射
  • 正常な新生児において特徴的に観察される反射的行動を総称してこう呼ぶ。

原始反射の例

  • 乳さがし反射: 口の片側を触られると、赤ん坊の頭がそちらのほうを向くという反射。
  • 吸啜反射: 赤ん坊の口の中にものを入れると、すぐにそれを吸い始めるという反射。
  • モロー反射: 赤ん坊の背中と頭を支えて仰向けにした状態で、上体を数cm上方に起こし、手で支えながら急に頭部を落下させると、両手と両足を左右対称的に外側に伸ばし、それに続いてゆっくりと抱き込むような上肢の運動が見られる反射。大きな音などで驚いたときにも見られる。
  • バビンスキー反射: 足の裏の外縁をゆっくりと踵からつま先に向かってこすることにより、母趾(おやゆび)が背屈し他の4趾が開く(開扇現象)反射。

参考(読んでおく)

[反射]








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