十二指腸過誤腫

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和文文献

  • 内視鏡的に切除しえた十二指腸過誤腫の1例
  • 張 斌,田辺 聡,加藤 恵美,佐々木 徹,樋口 勝彦,小泉 和三郎,西元寺 克禮,三富 弘之,田辺 由美
  • 北里医学 32(2), 151-155, 2002-04-30
  • 症例は53歳女性。平成13年8月,検診にて異常を指摘され上部消化管内視鏡検査を施行。十二指腸第2部に山田IV型のポリープを認めたため当院紹介受診となった。上部消化管造影検査では十二指腸第2部に長い茎を有する表面は平滑な山田IV型のポリープを認めた。上部消化管内視鏡検査にても同様の所見を認め,平成13年12月5日ポリペクトミーを施行した。組織学的には十二指腸粘膜固有層から粘膜下層浅層にかけてBrun …
  • NAID 110004698440

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は本邦ではこれまでに 1 例が報告1)されているに. 過ぎない. 今回我々は,本邦 2 例 目の報告となる十二指腸. 乳頭部過誤腫を経験し,経十二指腸的乳頭全切除. にて切除 しえたので,これまでの十二指腸過誤腫. 切除例の報告とともに若干の文献的考察を ...
が,本例のように待機的手術が可能な場合には小腸腫. 瘍に対し腹腔鏡手術は非常に 有用であると思われた. 論文の主旨は第 170 回近畿外科学会で発表した. 文. 献. 1) 久居弘幸,佐々木宏嘉,斎藤忠範ほか:十二指腸の. 孤立性 Peutz-Jeghers 型過誤腫 ...

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duodenum (Z)
消化器系小腸


解剖

first portion 上部、球部
second portion 下行部
third portion 水平部
fourth portion 上行部

上部

-superior part
KA. 291,311,312
KH. 170

血管

下行部 descending part

KA. 297

血管

水平部

horizontal part
KA. 297
KH. 170

血管

上行部

ascending part
KH. 170

血管

組織

1 2 3 4 5 6
上皮 上皮表層の構成細胞 粘膜固有層 腺の構成細胞 粘膜筋板 粘膜下組織筋層 漿膜/外膜
単層円柱上皮 吸収上皮細胞、杯細胞(ムチンノーゲン分泌)、
内分泌細胞、M細胞
腸腺 吸収上皮細胞、杯細胞、
幹細胞、内分泌細胞、
パネート細胞
内輪層、外縱層 ブルンネル腺
(分枝管状胞状腺、
アルカリ性の粘液、
ウロガストロン産生)
内輪筋層
外縱筋層
漿膜 外膜
(下行部水平部)



腫」

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がん腫瘍腫瘤良性新生物


過誤腫」

  [★]

hamartoma
肺過誤腫






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