前方固定術

出典: meddic


和文文献

  • 慢性椎間板性腰痛 (日本腰痛学会 特集号) -- (特集 腰痛治療一歩前へ)
  • Journal of spine research : official journal of the Japanese Society for Spine Surgery and Related Research 7(6), 1001-1004, 2016-06
  • NAID 40020892999
  • 頸椎前方固定術後に合併した食道穿孔の1例
  • 頸椎前方固定プレート除去術が契機となって発症した内頸動脈解離の1 例

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頚椎前方固定術 概要 脊髄や神経根を前方から圧迫する病変に対し、前方からのアプローチで、病変を直接切除し、脊髄や神経根の圧迫を取り除くことにより、症状の改善を図る手術です。 アプローチの際に、病変レベルの椎間板が ...
頸椎前方除圧固定術 頸椎前方除圧固定術とは 頸椎(首の骨)には頸部脊柱管という脳から続く脊髄神経が通っている管があるます。この部分で脊髄神経が圧迫されると、様々な症状(手足のしびれ、麻痺など)が出現します。

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国試過去問096D048
関連記事固定」「」「前方

096D048」

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  • 53歳の男性。後頭部激痛と急性四肢麻痺とを主訴に来院した。
  • 10年前から糖尿病で食事療法中である。3週前に40℃の発熱と頚部痛とがあり、2週前に他院で頚部エックス線撮影の結果、頚椎症と診断された。しかし、疼痛の増悪と共に四肢は不全麻痺の状態となり、昨日から歩行困難となった。四肢深部腱反射の亢進と第6頚髄高位以下の感覚鈍麻とを認める。
  • 体温37.5℃。血液所見:赤血球421万、白血球12,500。CRP6.0 mg/dl (基準0.3以下)。2週前と初診時との頚椎エックス線単純写真を以下に示す。
  • 抗菌薬投与に続く、最も適切な治療法はどれか。
  • a. 歩行訓練
  • b. 頚椎カラー装着
  • c. 頭蓋直達牽引
  • d. 後方除圧術
  • e. 前方固定術


[正答]
※国試ナビ4※ 096D047]←[国試_096]→[096D049

固定」

  [★]

fixationconsolidationclampfixfixed
鉗子強化クランプ硬化固定化固定法修復定型的圧密固視クレンメ



術」

  [★]

surgery
外科外科学手術外科術外科手術


前方」

  [★]

forwardonwardforward




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