前庭頸反射

出典: meddic

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和文文献

  • めまいの検査に必要な前庭系の解剖と生理 (めまいの生理検査)
  • 前庭誘発筋電位によるめまいの診断 (特集 前庭機能とめまい)
  • 室伏 利久
  • 神経研究の進歩 49(2), 197-204, 2005-04-00
  • NAID 40006709638

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(2)前庭脊髄路(vestibulospinal tract):前庭神経核から、脊髄前索を下行する。頚筋、 体幹筋及び四肢伸筋に出力する錐体外路の一つである。 (3)前庭頸反射:頭部を地面 に対して垂直に静止させる働きがある。 頭部が外力で動いた時、元に戻す反射である.
内耳の前庭器官が受けた平衡感覚情報は前庭神経を経由し、前庭神経核に送られる。 前庭神経核からの出力は直接前庭脊髄路を通り、もしくは脳幹網様体を経由して間接 的に脊髄のα運動ニューロン、γ運動ニューロンに ...

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関連記事反射」「前庭

反射」

  [★]

reflex
反射の一覧

反射中枢の存在レベルによる分類

構成要素からの分類

cf.原始反射

原始反射

  • 生命維持のためにする反射
  • 正常な新生児において特徴的に観察される反射的行動を総称してこう呼ぶ。

原始反射の例

  • 乳さがし反射: 口の片側を触られると、赤ん坊の頭がそちらのほうを向くという反射。
  • 吸啜反射: 赤ん坊の口の中にものを入れると、すぐにそれを吸い始めるという反射。
  • モロー反射: 赤ん坊の背中と頭を支えて仰向けにした状態で、上体を数cm上方に起こし、手で支えながら急に頭部を落下させると、両手と両足を左右対称的に外側に伸ばし、それに続いてゆっくりと抱き込むような上肢の運動が見られる反射。大きな音などで驚いたときにも見られる。
  • バビンスキー反射: 足の裏の外縁をゆっくりと踵からつま先に向かってこすることにより、母趾(おやゆび)が背屈し他の4趾が開く(開扇現象)反射。

参考(読んでおく)

[反射]






前庭」

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vestibule
vestibulum





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