初発白内障

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和文文献

  • 犬の老年性初発白内障に対するピレノキシン点眼剤の効果
  • 朝倉 宗一郎 [他],太田 充治,瀧本 良幸
  • 日本獣医師会雑誌 46(11), p952-957, 1993-11-00
  • NAID 40002944098
  • 老人性初発白内障に対する薬物療法の比較
  • 藤永 豊 [他]
  • 眼科臨床医報 73(2), p171-174, 1979-02-00
  • NAID 40000533759
  • 老人性初発白内障未治療眼の視力経過

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白内障のすすみかた 白内障は以下のように初発白内障から未熟白内障、成熟白内障へとすすみます。 初発白内障 日常生活に不自由はありませんが、獣医さんによる眼科検査で、初期の異常を発見できます。
初発白内障 まだ自覚症状はない 未熟白内障 目がかすみ始め、それが段々と進む 成熟白内障 白く濁って視力は0.1以下に 過熟白内障 明暗しかわからない状態に ※初発白内障 の段階で、治療を開始し、手術を行う方が一般的です。 ...

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関連記事白内障」「初発

白内障」

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cataract
cataracta
しろそこひうみそこひ
白内障手術
  • glactosemia
  • 水晶体が混濁した状態の総称。

分類

原因

先天性白内障 遺伝性
胎児感染症(風疹、水痘、サイトメガロウイルス)
加齢白内障/老人性白内障  
外傷性白内障 穿孔性外傷
非穿孔性外傷(眼球打撲)
併発白内障 ぶどう膜炎、網膜剥離
全身疾患にともなうもの 糖尿病、ガラクトース血症、低カルシウム血症、Fabry病、Werver病、Wilson病、Lowe病、甲状腺機能低下症、筋緊張性ジストロフィー、アトピー性皮膚炎、Down症
薬物・中毒 ステロイド、フェノチアジン
物理化学障害 放射線、紫外線、赤外線
後発白内障  

SOP.65

SOP.65
  • 遺伝性(染色体異常、頭蓋顔面骨症候群、骨格異常、中枢神経異常、筋疾患、皮膚疾患)
  • 発達異常(第1次硝子体過形成遺残、水晶体後部線維増殖、ハラーマン・シュトライフ症候群)
  • 胎内感染(風疹、水痘、サイトメガロウイルス)
  • 内分泌、代謝障害(ガラクトース血症、ホモシスチン尿症)
  • 皮膚、前疾患に伴う(アトピー皮膚炎)
  • 薬物、中毒性(フェノチアジン、副腎皮質ステロイド)
  • 併発症(眼内炎、網膜芽細胞腫、ぶどう膜炎)
  • 未熟児
  • 欠乏症(栄養失調、ビタミンA欠乏症)
  • 物理化学的障害(放射線、紫外線、赤外線、電撃)
  • 外傷性
  • 加齢性
  • 後発白内障

部位

皮質白内障
核白内障
後嚢下白内障

治療

術後合併症

((1) p.78)
  • 眼内炎
  • 失明につながる重篤な合併症は5,000-10,000例に1例
  • 予防:術前抗菌薬点眼、術中抗菌薬の眼内灌流液への添加、術前のポビドンヨードでの術野消毒
  • 後嚢破嚢、水晶体核の水晶体内落下、虹彩損傷、駆逐性眼内出血

参考

(1) 標準眼科学 第10版 医学書院




初発」

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incipient
初発性




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