出血性

出典: meddic

hemorrhagichaemorrhagichemophilichaemophilic
易出血性血友病


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和文文献

  • 内視鏡的静脈瘤結紮術・バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術併用療法で止血し得た十二指腸静脈瘤破裂の1例
  • 松田 崇史,石川 剛,末永 成之,五嶋 敦史,浜辺 功一,岩本 拓也,橋本 真一,中島 好晃,岡田 宗正,内田 耕一,寺井 崇二,山﨑 隆弘,坂井田 功
  • 山口医学 60(6), 237-242, 2011-12-31
  • … 発達が認められ,血管造影下CTで十二指腸下行脚付近に造影剤の血管外漏出が疑われた.直後の緊急EGDにより十二指腸静脈瘤破裂と診断し,内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)にて一次止血に成功した.しかしその2日後に出血性ショックに陥ったため,EVLで止血した上で引き続きバルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(B-RTO)を施行して完全止血を得た.十二指腸静脈瘤破裂は非常に稀な難治性消化管出血であるが,今回我々はEVL・B-RTO …
  • NAID 120003958776
  • 2.当院で経験した乳幼児出血性十二指腸潰瘍の2例(一般演題,第38回日本小児内視鏡研究会)
  • 須原 寛樹,小屋 敏也,鈴木 悠土,市川 雄平,富田 英臣,岡田 昭久,馬渕 龍彦,竹内 真実子,細井 努,山田 雅彦,棚野 晃秀
  • 日本小児外科学会雑誌 47(7), 1098, 2011-12-20
  • NAID 110008896864

関連リンク

大腸菌には病原性のないものから、腸管出血性大腸菌のように強い病原性を有する ものまで様々な種類のものがあります。腸管出血性大腸菌は菌の構成成分の性質から みた分類ですが、大腸菌は病気の起こし方によって、主として以下の5つに分類されます 。

関連画像

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★リンクテーブル★
先読み血友病」「haemophilic」「hemorrhagic」「hemophilic」「haemorrhagic
国試過去問108A014
リンク元易出血性
拡張検索腸管出血性大腸菌」「ウイルス性出血性敗血症ウイルス」「遺伝性出血性毛細血管拡張」「出血性敗血症
関連記事出血」「

血友病」

  [★]

hemophilia
血液凝固因子


概念

  • 先天性疾患
  • X染色連鎖性劣性遺伝
  • 血液凝固因子である第VIII因子あるいは第IX因子の減少もしくは欠損による

病態

  • 1歳以降の歩行開始時期の乳幼児期に皮下血腫、関節内出血、口腔内出血など。斑状出血をきたす(二次止血が正常に起こらずに進展するためと考えられる)  ⇔  血小板減少による出血は点状出血
  • 関節内出血(膝関節>足関節>肘関節)。頻度高い → 血友病性関節症
  • 出血(頭蓋内、頚部、脊髄、腹腔内)



haemophilic」

  [★]

  • adj.
  • 出血性の、血友病の
haemophiliahaemorrhagichemophiliahemophiliachemophilichemorrhagic

WordNet   license wordnet

「relating to or having hemophilia」
hemophilic


hemorrhagic」

  [★]

  • adj.
  • 出血性の、易出血性の
haemophilichaemorrhagichemophilic

WordNet   license wordnet

「of or relating to a hemorrhage」
haemorrhagic


hemophilic」

  [★]

  • adj.
  • 出血性の、血友病の
haemophiliahaemophilichaemorrhagichemophiliahemophiliachemorrhagic


haemorrhagic」

  [★]

  • adj.
  • 出血性の
haemophilichemophilichemorrhagic


108A014」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 108A013]←[国試_108]→[108A015

易出血性」

  [★]

hemorrhagic
出血性


腸管出血性大腸菌」

  [★]

enterohemorrhagic Escherichia coli, EHEC
三類感染症感染症法大腸菌食中毒

特徴

  • 食中毒(感染型-生体内毒素型)の原因となる。
  • 生体内で志賀毒素に類似したベロ毒素(VT1, VT2)を産生し、これにより腸炎、血性下痢を来す。
  • 溶血性尿毒症症候群(Hemolytic Uremic Syndrome, HUS)などの重症な合併症を発症しうる。

病原体

  • O157H7が多い。O1,026,O111,0128,O145等の血清型の中の一部がベロ毒素を産生する

疫学

  • 小児に多い。5歳未満が約40%。

潜伏期間

  • 4-8日(3-7日(SMB.167))

感染経路

  • 飲食物などを介した経口感染
  • 1. 加熱不十分な肉類やミルクの摂取(約50%)
  • 3. 糞口感染、水・野菜などの非加熱食品(約50%)

病態

  • 盲腸、結腸に炎症を起こす。

症状

  • 腹痛、下痢、発熱 → 血便
  • 感染初期は水様下痢、1-2日で血性下痢
  • 小児、基礎疾患を持つ高齢者で重症化。成人では軽い下痢。

合併症

  • 溶血性貧血、血小板減少症、急性腎不全。脳症。

経過

  • 初期   :水様下痢
  • 2-6病日後:鮮血便を排出する出血性大腸炎
  • 7病日後 :溶血性貧血、血小板減少、腎機能低下

予防

  • 加熱は有効:75℃1分
  • 冷凍は不適(低温でも生存可能)


ウイルス性出血性敗血症ウイルス」

  [★]

viral hemorrhagic septicemia virus
ノビラブドウイルス


遺伝性出血性毛細血管拡張」

  [★] オスラー・ウェーバー・ランデュ病


出血性敗血症」

  [★]

hemorrhagic septicemia


出血」

  [★]

hemorrhage, bleeding
出血量



性」

  [★]

sex, gender





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