全脳炎

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panencephalitis
汎脳炎

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和文文献

  • 診療 発疹症と神経合併症
  • 臨床 亜急性硬化性全脳炎に対する治療の動向 (特集 中枢神経系感染症のUp-To-Date)
  • 沖縄県における亜急性硬化性全脳炎の発生状況 (1977-2005)
  • 平安 京美,大城 聡,仲田 行克
  • 脳と発達 42(6), 427-431, 2010-11-01
  • NAID 10027865478

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SSPEとは SSPE治療研究グループ事務局:福島県立医科大学小児科学教室 細矢光亮 (Tel:024-547-1295、Fax:024-548-6578) 亜急性硬化性全脳炎(SSPE)とは 亜急性硬化性全脳炎(subacute sclerosing panencephalitis) は ...
このように潜伏期間が数年と著しく長く、ゆっくりと進行するウイルス感染を遅発性ウイルス感染と呼んでいます。SSPEはその代表的な病気の一つです。

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全脳炎汎脳炎

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「diffuse inflammation of the entire brain」

汎脳炎」

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panencephalitis
全脳炎

亜急性硬化性全脳炎」

  [★]

subacute sclerosing panencephalitis, SSPE
亜急性硬化性汎脳炎
麻疹遅発性ウイルス性脳炎

概念

疫学

  • 10万例に1例。麻疹の罹患から5-10年後に発症。ワクチンを接種していなかった患児におこりやすい。 (HIM. part.16)
→麻疹ワクチンウイルスの接種によって、感染予防と軽症化を計ることができる。
  • 0-1歳で罹患。6-8歳に小児の転倒により気づかれる。1年以内に意識がなくなる。治療法はない。

病因

症状

  • 初発症状は性格変化、
  • 行動異常、知能の低下、運動機能障害、ミオクロニー発作のてんかん、錐体路症状、錐体外路症状、昏睡状態

経過

  • 発症から数ヶ月で症状が完成し、ついには昏睡状態から死亡にいたる。

検査

診断

  • 臨床像+脳波

治療

予後

  • 不良

参考

  • 1. [charged] 麻疹の臨床症状および診断 - uptodate [1]

国試


亜急性硬化性全脳炎因子」

  [★]

subacute sclerosing panencephalitis agent SSPE agent

脳炎」

  [★]

encephalitis, cephalitis

脳炎

  • 急性
  • 遅発性


炎」

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  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症




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