先天性脊椎骨端異形成症

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和文文献

  • どこを見る? 何がわかる? 画像による新生児症例カンファランス(最終回)先天性脊椎骨端異形成症
  • 原 裕子,奥 起久子
  • ネオネイタルケア 22(12), 1284-1291, 2009-12
  • NAID 40016912249
  • 先天性脊椎骨端異形成症の内反股に対する Orthofix 創外固定器を用いた両大腿骨外反骨切り術の一例
  • 和田 晃房,藤井 敏男,高村 和幸
  • 日本創外固定・骨延長学会雑誌 = The journal of the Japanese Association of External Fixation and Limb Lengthening 18, 150, 2007-03-20
  • NAID 10025767714

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椎骨」

  [★]

vertebral bone, vertebra vertebae
脊椎骨


種類

頚椎 cervical vertebrae 7
胸椎 thoracic vertebrae 12
腰椎 limbar vertebrae 5
仙椎 sacral vertebrae 5
尾椎 coccygeal vertebrae 1(5-6)

特徴

  環椎 軸椎 頚椎 胸椎 腰椎
椎体の特徴 なし 歯突起 小型で、横径前後径より長い。上面は凹み、下面は膨らむ 心臓型である。肋骨頭関節する(facet)を持つ 巨大。上方ないし下方から見ると腎臓
椎孔の特徴 歯突起が通る   大型で三角 円形で、頚椎腰椎よりも小型である。 三角形。胸椎よりも大きく、頚椎よりも小さい。
横突起の特徴 横突孔がある。 横突孔がある。 横突孔がある。第7頚椎では小型あるいは欠如。椎骨動脈伴行静脈交感神経叢が横突孔を通るが、ただし第7頚椎では小さな頚静脈を通すのみ。前結節後結節がある。 長く丈夫で、後外側に伸びる。第1から第12胸椎に向かって短くなる(第1~第10胸椎には肋骨結節関節するための関節面がある) 長く細い。この突起の基部の後面に副突起がある。
関節突起の特徴 後頭顆を受ける 下関節面は下前方に向く。 上関節面は上後方に向く。下関節面は下前方に向く。 上関節面は後方やや外側に向く。下関節面は、前方やや内側に向く。 上関節面は後内側(ないし内側)を向く。下関節面は、前外側(ないし外側)を向く。上関節突起の後面には乳様突起がある。
棘突起の特徴 なし 先が二分する 第3~第5頚椎では短く先が二分する。第6頚椎では長いが、第7頚椎ではさらに長い。 長く後下方に傾斜する。先端は下位の椎体の高さに達する。 短く丈夫である。
その他 前弓後弓前結節後結節歯突起窩 歯突起      



異形成」

  [★]

dysplasia
ディスプラジー形成異常形成異常症
異型上皮
  • 細胞の大きさ、形状、配列、核の形状が星状細胞と異なることを表現し、前癌状態と捉えることが多い



形成」

  [★]

形式形態構造組成品種編成フォーム成立形づくる


異形」

  [★]

variationheteromorphyheteromorphic
変異変化変動変分異形性差異バリエーション


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態




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