伊那中央病院

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病院名

  • 伊那中央病院

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理念

  • 当院の理念1、地域住民の健康維持に尽力します。2、地域社会が求める医療を提供します。3、医療の発展に寄与します。基本方針1、医療機関の連携による地域完結医療を目指し、主に急性期二次医療、高度医療および24時間救急医療を担います。2、人権を尊重し、患者中心に良質な医療を提供します。3、親切に応対し、快適な医療環境を提供します。4、地域住民の疾病予防と病後の早期社会復帰をはかります。5、これからの医療を担う人材を育成します。6、医療の進歩に必要な研究を行います。

住所

  • 〒396-8555 伊那市小四郎久保1313番地1

診療の特徴、実績

  • 1、急性期入院治療、高度医療機器による診断治療の実施2、専任スタッフ、地元医師会会員有志参加による24時間対応救急医療の実施3、一般外来、専門外来、リハビリテーション、血液透析、健診の実施4、地域医療福祉連携推進協議会を通じた開業医、多病院との連携強化5、中央アルプス、南アルプスをはじめ周囲の優れた景観を各病室から眺望出来る快適な療養環境6、免震構造による病院建物の災害時における安全性7、電子カルテシステムによる診療情報

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 344.9人

一日平均外来患者数

  • 761.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.8日/0.0日

年間分娩件数

  • 1131件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 4件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 伊那中央病院地域救急医療センターの診療形態は、専従医師による北米型ERを行っており、一年中24時間体制で1次から3次までの救急患者の診療にあたっています。1次救急については、専従医師・非常勤医師・パート医師(地域開業医・大学病院パート医師等)によって常時3名以上で対応しています。更に各科の専門治療が必要な場合、全科オンコール体制で直ちに招集可能です。また、当院は救急部門専門医指導施設として職員の教育にも携わっており、定期的な症例検討会や学会発表等をはじめ、地域MC協議会と連携し、事後検証会出席や救急救命士・救急隊員の実習指導を行っています。信州大学医学部救急医学教室とも密接な協力態勢にあり、テレビ電話、画像転送による症例検討も実施しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 27.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 8.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 101人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 1回

当直手当

  • 無し

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 救急部所属時は交代制勤務

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院では、1年目は内科(一般・呼吸器・循環器・消化器・神経内科)、及び希望する科を選択し、研修を行います。研修医が自分の将来像を思い浮かべ、研修診療科を自由に選択出来るようなプログラムを提供します。医師・患者・コメデイカルの有効な関係を築くこと、地域医療との連携、医療安全についての基本的な研修に始まり、各科の特殊な医療技術、専門的な技術を視て学び、研修医が将来の選択をどうするか十分参考になるプログラムが組まれています。病院スタッフ一同、誠意と熱意をもって一人ひとりの特質に合わせた対応、指導を行います。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院は、内科・外科はもちろんのこと、産婦人科・救急部門も充実しており、2年間腰を据えて研修するには素晴らしい病院であると思います。診療科の垣根なく、多くの先生方に指導していただき、有意義な研修生活を送っています。コメデイカルや看護部、病院関係者との距離も近く、医師としてのスタートをこの病院で切ることが出来、感謝しています。また環境面では、病院のどの窓からも仙丈ヶ岳や西駒ヶ岳など、美しい南信州の山々を眺めることが出来、こころ安らぐ時間を過ごせます。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/03/10 06:35:44」(JST)

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和文文献

  • 弾性包帯や弾性着衣による圧迫が困難な患者に対する筒状包帯とウェーブスポンジ併用による弱圧圧迫治療効果の検討
  • 近藤 さえ子,伊藤 礼子,伊藤 まさ江
  • Palliative Care Research 10(2), 124-129, 2015
  • リンパ浮腫の保存的治療は,スキンケア・用手的リンパドレナージ・圧迫・圧迫下での運動・日常生活指導を総合した複合的治療である.このうち圧迫は,多層包帯法と弾性着衣による中圧(30 mmHg)以上での圧迫治療が一般的である.しかし,合併症やADL,治療コンプライアンス不足から一般的な圧迫治療が困難な患者も多い.本研究では,通常の圧迫治療が困難なISL(International Society of …
  • NAID 130005065490
  • 回腸重複腸管が捻転絞扼した緊急手術の1例
  • 芳澤 淳一,大久保 洋平,唐澤 文寿,竹内 信道,中山 中
  • 日本消化器外科学会雑誌 48(1), 53-59, 2015
  •  症例は13歳の男性で,腹痛,嘔吐を主訴に受診した.上腹部,右下腹部に腹膜刺激症状を伴う圧痛を認め,血液検査では炎症反応の上昇を認めた.腹部CTでは小腸の拡張像と下腹部から骨盤内に約12×12×6 cmのニボー像を伴う拡張した囊状の腸管像を認め,この腸管壁の造影効果は不明瞭であった.絞扼性イレウスを疑い開腹術を行った.手術では膿性腹水と骨盤内に囊状に拡張し壊死した腸管を認めた.この腸管はBauhi …
  • NAID 130004908159

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