交代性斜視

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「交代斜視」と「片眼斜視」という分類もできます。 交代斜視 とは、左右の目に、斜視が交代であらわれることです。 たとえば、乳幼児の遠視が原因となる「調節性内斜視」。この場合、はじめは、左右交代で内斜視があらわれます。
斜視があっても、斜視眼が切り替わる場合(これを交代性斜視と呼ぶ)は、両眼にほぼ均等に視覚入力があるため、両眼視は悪くても、視力的な予後は良好です。 斜視は原因によりいくつかの種類に分類されます。以下に主な種類を ...
はじめに 交代性上斜位とは、通常の上下斜視と異なり、両眼を交互に遮閉すると、遮閉された眼が上転するという特異な眼球運動です。原因は不明で、乳児内斜視をはじめ種々の斜視に合併してみられます。しばしば潜伏眼振(片眼を ...

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