乾酪性肺炎

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-結核性肺炎


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和文文献

  • FDG-PETにて高い集積を認めた乾酪性肺炎の1例
  • 宇留賀 公紀,村瀬 享子,黒崎 敦子,石原 眞木子,藤井 丈士,岸 一馬
  • 日本呼吸器学会雑誌 = The journal of the Japanese Respiratory Society 48(3), 247-252, 2010-03-10
  • NAID 10026930715
  • 乾酪性肺炎の治療経過中に異時性, 多発性に胸膜結核腫が出現した1例
  • 高尾 匡,塙平 孝夫,善家 義貴,四竃 純,伊藝 博士,井上 恵理
  • 日本呼吸器学会雑誌 = The journal of the Japanese Respiratory Society 48(1), 55-59, 2010-01-10
  • NAID 10027676932

関連リンク

結核菌による乾酪変性を伴った滲出性病変である。一般的には小葉性乾酪性病変が 気管支肺炎のように拡大進展したものを乾酪性肺炎といい,一肺葉またはそれ以上の 肺葉が一挙に冒されたものを大葉性乾酪性肺炎という。いずれの場合も速やかに空洞 ...

関連画像

23.乾酪性肺炎 Caseous pneumonia 過敏性肺炎乾酪 性 肺炎 兩 種 物 殊 類型 4.上葉優位にみられる陰影約2週間の経過で肺炎像を呈し ⑨ 周辺には Langerhans 細胞


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肺炎」

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pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


乾酪」

  [★]

caseouscheesy




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