両耳音の大きさバランス検査

出典: meddic

alternate binaural loudness balance test, ABLB test
ファウラー検査 Fowler test
内耳性難聴補充現象、純音聴力検査


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補充現象」

  [★]

recruitment phenomenon
recruitment現象ファウラー現象 Fowler phenomenon
SISI test
  • 感音性難聴のある例では、同じ音の変化でも健側より障害側で大きく変化して聞こえる現象。
  • 両耳バランス検査などで確かめられる。
  • 補充現象が陽性である場合、内耳障害である可能性が高い。
  • SISI test(音の小さな変化をとらえることができるかどうか。補充現象陽性ではSISI testは陽性となる)で内耳障害(陽性)か伝音障害後迷路障害(陰性)を区別することができる(LAB.1758)

手順

  • 1. 健側、障害側の気導閾値を決定。
  • 2. 健側で気導閾値より20dBの音を聞かせる。
  • 3. 障害側で2.と同じ音量で聞こえる音の強さを決定。
  • 4. 3.の音の強さが障害側の気導閾値より20dB以上上回っていれば陰性。20dBより小さい場合は陽性。→ 健側で聴いた音は、障害側ではより大きくとらえられたということ。



内耳性難聴」

  [★]

inner ear deafness, inner ear hearing loss
蝸牛性難聴 cochlear deafness迷路性難聴 labyrinthine deafness
感音性難聴、後迷路難聴、伝音性難聴

特徴

感音性

原因



両耳バランス検査」

  [★]

alternate binaural loudness balance test, ABLB test
両耳音の大きさバランス検査


ABLB test」

  [★] 両耳音の大きさバランス検査


alternate binaural loudness balance test」

  [★] 両耳音の大きさバランス検査

大きさ」

  [★]

sizemagnitude
規模サイズ振幅

  • 肺胞に到達する粒子径:2μm以下 (QB.I-299)、 1μm以下(肺胞に達し、拡散やブラウン運動で肺胞壁に沈着)(SUB12.378)
  • 気管に沈着する粒子径:5μm以下 (QB.I-299)
  • 鼻腔・咽頭・喉頭で補足される粒子径:10μm以上

物質

  • 珪肺の原因となる遊離ケイ酸:5μm以下
  • アスベスト:長さ5~100μm
  • 浮遊粒子状物質 SPM:10μm以下
  • 微小粒子状物質 PM2.5:2.5μm以下

国試


検査」

  [★]

検定試験視察視診調べる調査テスト点検検討監査診察


音」

  [★]

tonesound
緊張緊張度トーン響く健全


バランス」

  [★]

balance
天秤平衡釣り合い均衡釣り合う


バラ」

  [★]

rose
上昇バラ色バラ科バラ属上がるバラ目




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