不整脈源性右室異形成

出典: meddic

arrhythmogenic right ventricular dysplasiaARVD
催不整脈性右室異形成不整脈源性右室異形成症不整脈原性右室異形成不整脈原性右室異形成症
-ARVD



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和文文献

  • 34) 高齢となって繰り返す心室頻拍を契機に発見された不整脈源性右室異形成の一例(第92回日本循環器学会中国・四国合同地方会)
  • 山根 健一,池田 俊太郎,泉 直樹,大島 弘世,石橋 堅,青野 潤,大島 清孝,濱田 希臣
  • Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society 72(Supplement_III), 1033, 2008-10-20
  • NAID 110007010779
  • 高周波カテーテル・アブレーション後に心電図上ε波の減少および加算平均心電図において late potential の減少が認められた不整脈源性右室異形成症の1例

関連リンク

1.概念 不整脈源性右室心筋症(arrhythmogenic right ventricular cardiomyopathy, ARVC)は,1977年、Fontaineらにより初めて報告された疾患概念である。右室心筋が 局所的に脂肪変性、線維化におちいり、右室拡大、右室壁運動異常を起こし、右室起源 ...
ARVD(不整脈源性右室異形性). この心電図所見としては電気軸が約100~120度と 右軸偏位があり、V1、V2の高いR波、V5~V6の幅広いS波などから一見右脚ブロック 所見と思われがちであり見逃しやすい所見です。しかし、よく観察するとⅡ、Ⅲ、aVF誘導 ...

関連画像

心臓を摘出した男性が人工心臓 心臓を摘出した男性が人工心臓


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不整脈」

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arrhythmia
抗不整脈薬不整脈の背景因子

分類

病因の分類

  • 調律の異常(リズム)
  • 心房・心室の心拍の異常(レート)

心拍での分類

  • 徐脈性(50回/分以下)
洞房結節の自動能低下
房室結節のブロック
心拍出量↓
  • 頻脈性(100回/分以上)
異所性自動能の亢進 + リエントリー
一回拍出量↓、肝血流量↓

発生機序

刺激生成異常
洞結節自動能の亢進・低下
洞結節以外の異常自動能
トリガード・アクティビティ
興奮伝導異常
伝導遅延ブロック
リエントリー

刺激生成異常

  • 洞結節自動能の亢進・低下
  • 洞結節以外の異常自動能
  • トリガード・アクティビティ

興奮伝導異常

  • 伝導遅延ブロック
  • リエントリー

原因による分類

  • 生理的 → Wenckebach型2度房室ブロック(交感神経の緊張による房室結節内ブロック)
  • 病的

ガイドライン

  • 不整脈薬物治療に関するガイドライン(2009年改訂版)
[display]http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2009_kodama_h.pdf



異形成」

  [★]

dysplasia
ディスプラジー形成異常形成異常症
異型上皮
  • 細胞の大きさ、形状、配列、核の形状が星状細胞と異なることを表現し、前癌状態と捉えることが多い



形成」

  [★]

形式形態構造組成品種編成フォーム成立形づくる


異形」

  [★]

variationheteromorphyheteromorphic
変異変化変動変分異形性差異バリエーション


不整脈源性」

  [★]

arrhythmogenic
不整脈発生的催不整脈性




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