ロバートソン転座

出典: meddic

Robertsonian translocations


  • 2種類の染色体の短腕が脱落し、長腕同士が接合する。ロバートソン転座が起きた場合は、両方の染色体の短腕は失われるが、障害が起きる場合は少ないようである。

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和文文献

  • 抗癌化学療法(PEB)後の無精子症の精査にて診断されたロバートソン転座の1例
  • 天野 俊康,今尾 哲也,竹前 克朗,北原 毅人
  • 西日本泌尿器科 72(5), 255-257, 2010-05-20
  • NAID 10026434058
  • 男性不妊症と染色体異常 : クラインフェルター症候群・ロバートソン転座

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染色体の転座とは 染色体の転座とは染色体構造の変化の一つであり、染色体が互いにくっつくこと、または異なる染色体同士が入れ替わることを指します。染色体部分的な過剰や欠失がなく、染色体の切断が遺伝子の働きを妨げるもの ...

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概念

  • ある染色体が切断され、他の染色体のものと置き換わった染色体構造異常。

分類

  • 均衡型 :染色体が失われない転座 (遺伝子の欠失、重複が生じていない)
  • 不均衡型:染色体が失われている転座(遺伝子の欠失、重複が生じている)

臨床関連

  • t(9;22)(q34;q11)


座」

  [★]

locuslocigene locus
位置遺伝子座遺伝子座位座位部位

ロバ」

  [★]

donkey
ウマシマウマウマ科ラバ




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