ロスマン・マケイ症候群

出典: meddic

Rothmann-Makai syndrome
皮下脂肪肉芽腫症ウェーバー・クリスチャン病

関連リンク

ロスマン・マケイ症候群:全身症状がなく再発もなし. 新生児皮下脂肪壊死:分娩後から肩,腰を中心に対称性に生ずる脂肪壊死と脂肪肉芽腫. ステロイド後脂肪組織炎:大量の副腎皮質ホルモンの投与中止または減量により生ずる ...
脂肪識炎症候群 =「Weber-Christian disease」 =「Weber-Christian 病」 =「ウェーバー・クリスチャン病」 再発性発熱性非化膿性結節性皮下脂肪識炎のこと。 症状 躯幹・四肢の皮下組織に見られる。 時に有痛性の限局性結節を主症状 ...
かな: ヒカシボウニクゲシュショウ 【英】: lipogranulomatosis subcutanea 同義語: ロスマン・マケイ症候群Rothmann-Makai syndrome 本文: 明らかな誘因なく四肢・体幹に多発性に生ずる皮下硬結で,多くは痕跡を残さずに自然消退する予後良好 ...


★リンクテーブル★
先読みウェーバー・クリスチャン病
リンク元lipogranulomatosis subcutanea」「Rothmann-Makai syndrome
関連記事症候群」「」「症候

ウェーバー・クリスチャン病」

  [★]

Weber-Christian disease WCD
Weber-Christian病
プファイファー-ウェーバー-クリスチャン病 Pfeifer-Weber-Christian disease結節性非化膿性皮下脂肪織炎再発性熱性結節性非化膿性脂肪織炎 relapsing febrile nodular nonsuppurative panniculitis
[show details]

概念

  • 原因不明の非化膿性皮下脂肪織炎と多発性の皮下結節を示す疾患で極めて稀
  • 発熱と有痛性の非化膿性皮下脂肪織炎が主症状
  • 発熱と皮下硬結をくり返す全身性の脂肪組織炎。

疫学

  • 30歳以下の若い女

病因

  • 原因不明

参考

[display]http://www2p.biglobe.ne.jp/~shiino/kakomonn/show-g/ria-t.html



lipogranulomatosis subcutanea」

  [★]

lipogranulomatosis subcutanea
ロスマン・マケイ症候群 Rothmann-Makai syndrome


Rothmann-Makai syndrome」

  [★] ロスマン・マケイ症候群

症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



群」

  [★]

group
グループ集団分類群れグループ化


症候」

  [★]

symptom and sign
症状, 徴候 兆候




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡