リセドロン酸

出典: meddic

risedronate risedronic acid
リセドロン酸ナトリウム水和物 sodium risedronate hydrate
アクトネルベネット
リセドロネート
骨粗鬆症


添付文書

  • ベネット錠17.5mg
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/3999019F2030_1_06/3999019F2030_1_06?view=body
-ベネット


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和文文献

  • 骨粗鬆症治療薬 (新薬展望2008) -- (治療における最近の新薬の位置付け<薬効別>--新薬の広場)
  • 遠藤 逸朗,松本 俊夫
  • 医薬ジャ-ナル 44(S1), 201-213, 2008
  • NAID 40015839218
  • 経験と考察 リセドロン酸ナトリウム水和物の特発性大腿骨頭壊死症に対する効果
  • 中村 伸一郎,高木 治樹,玉木 茂行 [他]
  • 整形外科 57(4), 383-387, 2006-04
  • NAID 40007232352
  • 特徴ある組織像を呈したリセドロン酸ナトリウムによる薬物性肝障害の1例
  • 綾田 穣,石川 哲也,奥村 明彦,大橋 知彦,松本 英司,佐藤 顕,堀田 直樹,福沢 嘉孝,各務 伸一
  • 肝臓 = ACTA HEPATOLOGICA JAPONICA 47(1), 10-15, 2006-01-25
  • … 骨粗鬆症に対し, リセドロン酸ナトリウム (sodium risedronate hydrate : SRH) が投与され, その約6カ月後, 全身倦怠感が出現. …
  • NAID 10017560201

関連リンク

ベネット,アクトネルとは?リセドロン酸の効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べ られる(おくすり110番:薬事典版)
2012年3月26日 ... タケダグループは経営哲学であるタケダイズム(誠実=公正・正直・不屈)を事業運営の 根幹に据え、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」こと を目指す日本発の研究開発型グローバル製薬企業グループです。

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添付文書

薬効分類名

  • 骨粗鬆症治療剤

販売名

リセドロン酸Na錠2.5mg「ユートク」

組成

成分・含量

  • 1錠中
    日局 リセドロン酸ナトリウム水和物2.87mg含有
    (リセドロン酸ナトリウムとして2.5mg)

添加物

  • 乳糖水和物,トウモロコシデンプン,セルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース,マクロゴール6000,酸化チタン,カルナウバロウ

禁忌

  • 食道狭窄又はアカラシア(食道弛緩不能症)等の食道通過を遅延させる障害のある患者[本剤の食道通過が遅延することにより,食道局所における副作用発現の危険性が高くなる。]
  • 本剤の成分あるいは他のビスフォスフォネート系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 低カルシウム血症の患者[血清カルシウム値が低下し低カルシウム血症の症状が悪化するおそれがある。]
  • 服用時に立位あるいは坐位を30分以上保てない患者
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦,産婦,授乳婦等への投与」の項参照)
  • 高度な腎障害のある患者[クレアチニンクリアランス値が約30mL/分未満の患者では排泄が遅延するおそれがある。]

効能または効果

  • 骨粗鬆症
  • 本剤の適用にあたっては,日本骨代謝学会の原発性骨粗鬆症の診断基準等を参考に骨粗鬆症と確定診断された患者を対象とすること。
  • 通常,成人にはリセドロン酸ナトリウムとして2.5mgを1日1回,起床時に十分量(約180mL)の水とともに経口投与する。

なお,服用後少なくとも30分は横にならず,水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

  • 投与にあたっては次の点を患者に指導すること。
  • 水以外の飲料(Ca,Mg等の含量の特に高いミネラルウォーターを含む)や食物あるいは他の薬剤と同時に服用すると,本剤の吸収を妨げることがあるので,起床後,最初の飲食前に服用し,かつ服用後少なくとも30分は水以外の飲食を避ける。
  • 食道炎や食道潰瘍が報告されているので,立位あるいは坐位で,十分量(約180mL)の水とともに服用し,服用後30分は横たわらない。
  • 就寝時又は起床前に服用しない。
  • 口腔咽頭刺激の可能性があるので噛まずに,なめずに服用する。
  • 食道疾患の症状(嚥下困難又は嚥下痛,胸骨後部の痛み,高度の持続する胸やけ等)があらわれた場合には主治医に連絡する。


慎重投与

  • 嚥下困難がある患者又は食道,胃,十二指腸の潰瘍又は食道炎等の上部消化管障害がある患者[食道通過の遅延又は上部消化管粘膜刺激による基礎疾患の悪化をきたすおそれがある。]
  • 腎障害のある患者[排泄が遅延するおそれがある。]

重大な副作用

上部消化管障害

(頻度不明)

  • 食道穿孔,食道狭窄,食道潰瘍,胃潰瘍,食道炎,十二指腸潰瘍等の上部消化管障害が報告されているので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど,適切な処置を行うこと。(【禁忌】,<用法・用量に関連する使用上の注意>の項参照)

肝機能障害,黄疸

(頻度不明)

  • AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの著しい上昇を伴う肝機能障害,黄疸があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。

顎骨壊死・顎骨骨髄炎

(頻度不明)

  • 顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど,適切な処置を行うこと。

大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折

(頻度不明)

  • 大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折を生じることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど,適切な処置を行うこと。(「重要な基本的注意」の項参照)

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • リセドロン酸ナトリウム水和物

(Sodium Risedronate Hydrate)[JAN]

化学名:

  • Monosodium trihydrogen 1-hydroxy-2-(pyridin-3-yl)ethane-1,1-diyldiphosphonate hemipentahydrate

分子式:

  • C7H10NNaO7P2・21/2H2O

分子量:

  • 350.13
  • 白色の結晶性の粉末である。

水にやや溶けやすく,エタノール(99.5)にほとんど溶けない。
薄めた希水酸化ナトリウム試液(1→20)に溶ける。 ■


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