リスボン宣言

出典: meddic

Declaration of Lisbon
患者の権利宣言
医の倫理

リスボン宣言

  • 良質の医療を受ける権利
  • 選択の自由
  • 自己決定権
  • 意識喪失患者の代理人の権利
  • 法的無能力者の代理人の権利
  • 情報に関する権利
  • 秘密保持に関する権利
  • 健康教育を受ける権利
  • 尊厳性への権利
  • 宗教的支援を受ける権利


参考

  • 1. 患者の権利に関するWMAリスボン宣言
[display]http://www.med.or.jp/wma/lisbon.html
  • 2. 患者の権利宣言
  • 3. mi-net リスボン宣言

国試




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/08/15 19:03:16」(JST)

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和文文献

  • 欧州における'learning region'概念の出現と今日的意義 : 生涯学習ネットワークの構築を通した地域活性化の追求から見えてくるもの
  • 鈴木 尚子,Suzuki Naoko
  • 徳島大学大学開放実践センター紀要 18, 51-64, 2008-08-00
  • … 'learning region'という概念は,90年代後半に初めて有識者間で取り上げられるようになったが,欧州においてその普及が見られるのは2000年に採択されたリスボン宣言以降,EUレベルでの生涯学習政策が大規模に推進されるようになってからのことである。 …
  • NAID 110007126681
  • 資料 患者の権利に関するWMAリスボン宣言 (特集 医療過誤を考える)
  • 日本医師会 [訳]
  • 人権と部落問題 56(9), 41-44, 2004-08-00
  • NAID 40006356717
  • リスボン宣言から見た"カルテ開示"のあり方--自己情報コントロール権をふまえて
  • 資料4 患者の権利に関するWMAリスボン宣言 (総特集 臨床で直面する倫理的諸問題--キーワードと事例から学ぶ対処法) -- (資料)
  • 世界医師会,日本医師会 [訳]
  • インターナショナルナーシング・レビュー 24(3), 129-131, 2001-00-00
  • NAID 40004992001

関連リンク

「リスボン宣言」PDF 版(英文 :37KB/和文 :129KB) <<2007年一部改訳>> 2005年10月 17.H 1981年9月/10月、ポルトガル、リスボンにおける第34回WMA総会で採択 1995年9月、インドネシア、バリ島における第47回WMA ...
患者の権利に関する世界医師会(WMA)リスボン宣言 1981年9月/10月、ポルトガル、リスボンにおける第34回WMA総会で採択 1995年9月、インドネシア、バリ島における第47回WMA総会で修正 2005年10月、チリ、サンティアゴにおける第 ...
「患者さんの権利」と責任に関して、世界医師会総会が採択した宣言文章です。その歴史的成果は、1981年9月/10月、ポルトガルのリスボンで開催された第34回世界医師会総会で採択されたものですが、その後、1995年9月、インドネシアの ...

関連画像

 宣言(リスボン宣言)」 をリスボン宣言、ヘルシンキ宣言52日目 リスボン宣言リスボン宣言10. 「尊厳を  するWMAリスボン宣言」より引用 に関するWMAリスボン宣言


★リンクテーブル★
国試過去問108F012」「106H014」「103C002」「104B013
リンク元医の倫理
関連記事リスボン」「リス」「宣言

108F012」

  [★]

  • 自殺を図り意識のない患者に医学的侵襲を伴う処置が緊急に必要となった。患者の家族にはまだ連絡がとれていない。医学的侵襲を拒絶するような患者の事前の確固たる意思表示は確認できていない。
  • リスボン宣言に基づく対応として正しいのはどれか。
  • a 患者家族の到着を待つ。
  • b 直ちに処置を開始する。
  • c 倫理委員会の判断を待つ。
  • d 自殺企図の患者は処置しない。
  • e 患者の事前の意思表示を確認するまで待つ。


[正答]


※国試ナビ4※ 108F011]←[国試_108]→[108F013

106H014」

  [★]

  • リスボン宣言に含まれないのはどれか。
  • a 医療における選択の自由
  • b 良質な医療を受ける権利
  • c 自己の秘密を保持する権利
  • d ヒトを対象とする医学研究の原則
  • e 意識のない患者に対する医療における手続き


[正答]


※国試ナビ4※ 106H013]←[国試_106]→[106H015

103C002」

  [★]

  • リスボン宣言に記されている患者の権利でないのはどれか。
  • a. 健康教育を受ける権利
  • b. 良質の医療を受ける権利
  • c. 宗教的支援を受ける権利
  • d. 別の医師の意見を求める権利
  • e. 自殺企図時に救命を拒否する権利
[正答]


※国試ナビ4※ 103C001]←[国試_103]→[103C003

104B013」

  [★]

  • 第1回健康増進国際会議/ヘルスプロモーション国際会議で採択されたのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104B012]←[国試_104]→[104B014

医の倫理」

  [★]

medical ethics
年代   概要
B.C. 5-4 ヒポクラテスの誓い 医師の心構え。パターナリズム。患者を傷つけない、差別しない、秘密を守る。
1947年 ニュルンベルク綱領 医学的研究のための被験者の意思と自由を保護するガイドライン
1948年 ジュネーブ宣言 ヒポクラテスの誓いをもとに、現代に即して作られた医の倫理に関する規定。
1949年 医の倫理に関する国際規定 ジュネーブ宣言の主旨を踏襲し、医師の一般的な義務、病人に対する医師の義務、医師相互の義務を定めた
1964年 ヘルシンキ宣言 ニュルンベルク綱領をもとに、被験者の人権尊重など医学研究における規定を宣言したもの。インフォームドコンセント
1968年 シドニー宣言 死亡判定に関する宣言。国際医師総会で採択された宣言。臓器移植におけるドナーの死の判定を規定
1981年 リスボン宣言 患者の権利に関する宣言。医師を選ぶ権利、自由に医師の医療を受ける権利、十分な説明後の治療受入または拒否権、守秘期待権、尊厳死の権利、精神的・道徳的慰安受入または拒否権をもつ


リスボン」

  [★]

Lisbon
  • リスボンはポルトガルの首都であり、ポルトガル最大の都市である。

リス」

  [★]

squirrel
シマリスリス科ジリス属プレーリードッグ


宣言」

  [★]

declarationdeclare
公表告知明言断言




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