ラゼーグ徴候

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ラセーグ徴候

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和文文献

  • 腰痛の診断と治療
  • 塩澤 全司
  • 日本内科学会雑誌 95(3), 493-504, 2006-03-10
  • NAID 10017561878

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ラセーグ徴候とは神経診断学における根症状をみるための検査であり、髄膜刺激症状 の一つでもある。SLR(Straight Leg Raising Test、下肢伸展拳上検査)、ラセーグ テストとも言う。坐骨神経麻痺の鑑別に使われる。フランスの整形外科医Charles Ernest ...
下肢伸展挙上テスト」. [☆]. 英: straight leg raising test, straight-leg raising sign, SLR test SLRT; 同: 膝伸展下肢挙上試験、SLRテスト、ラゼーグ試験 Lasegue test Lasegue test; 関: ブラガードテスト、神経伸張試験、ラゼーグ徴候 Lasegue sign。 神経伸張 ...

関連画像

ラセーグ徴候のように、腰椎 整形外科外来で多く見られる 臨床につながる解剖学イラスト ラセーグ徴候とケルニッヒ徴候


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下肢伸展挙上テスト」

  [★]

straight leg raising test, straight-leg raising sign, SLR test SLRT
膝伸展下肢挙上試験SLRテストラセーグ試験 ラゼーグ試験 Lasegue test Lasegue test
ブラガードテスト、神経伸張試験ラゼーグ徴候 Lasegue sign神経伸張試験


  • 図:SOR.475

概念

  • L5,S1の神経根と坐骨神経が殿部を通過する部分をストレッチする (REU.102)
  • 下位腰椎の椎間板ヘルニアに対する最も重要な疼痛誘発テスト(SOR.474)
  • 陽性の場合にはL4-L5, L5-S1の椎間板ヘルニアが強く疑われる。




パトリック徴候」

  [★]

Patrick sign, Patrick's sign
パトリックテストラゼーグ徴候
  • 患者を仰臥位にねかせ、検査したい方の下肢の踵を他方の膝蓋骨にのせる。検査したい方の下肢の膝関節内側を上方より圧迫し、下肢の膝関節外側がベットにつくまで外転させる。
  • 股関節疾患がある場合には疼痛のため、膝関節外側を床につけることができない。


ラセーグ徴候」

  [★]

ラゼーグ徴候(BET)、ラセーグ徴候(IMD, SOR)
Lasegue sign, Lasegue sign
ラザレヴィック-ラゼーグ徴候 Lazarevic-Lasegue sign
ラゼーグ試験 Lasegue test=膝伸展下肢挙上試験 straight-leg-raising test SLR test SLRT
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ラザレヴィック・ラゼーグ徴候」

  [★]

Lazarevic-Lasegue sign
ラセーグ徴候


ラザレヴィック-ラゼーグ徴候」

  [★] ラザレヴィック・ラゼーグ徴候




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