メルブロミン

出典: meddic

マーキュロクロム

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 メルブロミン 液 識別 情報 casupload薬と鉱物や金属元素この記事にトラックバックする 日本国内から消えた赤チン  メルブロミン(image by Merbromin-Anti

添付文書

薬効分類名

  • 外皮用殺菌消毒剤

販売名

  • マーキュロクロム液「コザカイ・M」

組成

  • 本品1000mL中、日局マーキュロクロム 20gを含有する。

禁忌

(次の患者及び部位には使用しないこと。)

1.本剤又は他の水銀製剤に対し過敏症の既往歴のある患者

2.臍帯ヘルニアの小児

  • [他の水銀製剤により治療された臍帯ヘルニアの小児の組織標本中の水銀含量を分析した結果、成人及び小児での最小中毒濃度を十分超える有機水銀濃度が、血中及び器官中に検出されたため。]

3.粘膜面

  • [生後3ヶ月の幼児に他の水銀製剤を5週間にわたり1日4〜6回口内粘膜に消毒面で適用したところ、最初の3週間を過ぎた頃に、食欲不振、過敏症状が出現した。さらに、その後2週間に、嗜眠、嘔吐、急発作が明らかになり、血中及び尿中水銀濃度は異常に上昇していたとの報告があるため。]

4.口に触れる可能性のある部位(乳頭等)の消毒

  • [3.に同じ]

効能または効果

  • 皮膚表面の一般消毒、創傷・潰瘍の殺菌・消毒
  • (液剤)皮膚表面の一般消毒には2%液(本剤をそのまま)を、創傷・潰瘍の殺菌・消毒には0.2〜2%液(本剤をそのまま〜10倍)を用いる。
    いずれも症状に応じ1日1〜数回患部に適用する。

重大な副作用

(1)ショック(0.1%未満)

  • まれにショックを起こすことがある。呼吸困難、血管浮腫(喉頭浮腫等)、蕁麻疹等のアナフィラキシー様症状を伴うことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

(2)長期・広範囲使用(頻度不明)

  • 腎障害、骨髄抑制等の水銀中毒を起こすことあるので、長期間又は広範囲に使用しないこと。


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