ミクログロブリン

出典: meddic

microglobulin


和文文献

  • 多発性骨髄腫の診断と予後因子 (造血器腫瘍学 : 基礎と臨床の最新研究動向) -- (リンパ系腫瘍の臨床)
  • 村上 博和,横浜 章彦,斉藤 貴之 [他]
  • 日本臨床 70 (1018 増刊2), 584-588, 2012-04
  • NAID 40019282943
  • 腹膜透析患者の残腎機能におけるシスタチンCの検討
  • 齋藤 篤史,田畑 勉,辻本 吉広,藤原 木綿子,細見 由佳,上田 恵利子,伊藤 淑子,安田 雅子,山内 裕二
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 44(9), 939-944, 2011-09-28
  • … れるため優れた糸球体濾過率(glomerular filtration rate,以下GFR)のマーカーとなりえる.今回,外来通院中の残腎機能を有するPD患者68人の延べ96血清において,血清CysC値が残腎機能の評価に有効か血清β2ミクログロブリン値(β2 microglobulin,以下β2MG)と比較検討した.血清CysC値と週当たりの腎Kt/Vurea(r=−0.39,p<0.0001),週当たりの腎クレアチニンクリアランス(creatinine clearance,以下CCr)(r=−0.38,p<0.0001),GFR( …
  • NAID 10029747367

関連リンク

β 2 ミクログロブリンとは β 2 ミクログロブリンはHLAclass1を構成する蛋白である。あらゆる細胞で産生されるが、血中のβ2ミクログロブリンは主としてリンパ系組織に由来する。 β 2 ミクログロブリンは腎糸球体で濾過された後 ...
ミクログロブリン 腎の尿細管機能の指標 α1‐ミクログロブリン(α1‐MG)とβ2‐ミクログロブリン(β2‐MG)はいずれも小さな蛋白でα1‐MGはおもに肝臓で,β2‐MGは全身の細胞で作られています。これらは糸球体を通過し、ほとんどが ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
拡張検索β2ミクログロブリン」「α1ミクログロブリン」「β2-ミクログロブリン
関連記事グロブリン」「リン」「ミクロ」「ログ」「ロブ

β2ミクログロブリン」

  [★]

beta2 microglobulin, β2-microglobulin, β2-m, BMG, β2-MG
β2-ミクログロブリン
ミクログロブリン
  • すべての有核細胞の歳病表面に存在 (LAB.489)
  • HLA class I抗原のL鎖を構成 (LAB.489)
  • 基準範囲:0.8~2.0 mg/l(血清), 11-253μg/日/l (LAB.489)
  • 透析アミロイドーシスの原因となる。
  • 近位尿細管で99.9以上が再吸収され、異化される。血中には戻ってこない?。尿中には分泌されない。
  • 尿細管障害では尿中にβ2ミクログロブリンが出現するので、尿細管障害の指標となる。
  • 腎不全では血中BMG増加、尿細管障害では尿中BMG増加 (LAB.489)



α1ミクログロブリン」

  [★]

[[]]
尿蛋白


-α1-ミクログロブリン


β2-ミクログロブリン」

  [★] β2ミクログロブリン


グロブリン」

  [★]

globulin (Z)
ヴェノグロブリンガンマーグロブリンガンマガードガンマグロブリングロブリングロベニンサイモグロブリンサングロポールゼットブリンテタノセーラテタノブリンテタノブリンIHヒスタグロビンベニロンヘパトセーラヘブスブリンヘブスブリンIHポリグロビン乾燥HBグロブリン乾燥はぶ抗毒素乾燥まむし抗毒素抗Dグロブリン抗D人免疫グロブリン抗HBs人免疫グロブリン破傷風グロブリン
アルブミンフィブリノーゲン
  • 肝臓で産生される

機能 (PT.234)

  • α1-グロブリン
    • 組織分解産物や脂質を運搬
  • α2-グロブリン
    • ビタミンやホルモンを運搬
    • α2-グロブリンの一種であるハプトグロビンは溶血により生じたヘモグロビンを捕捉し、尿細管の閉塞を防ぐ
  • βグロブリン
  • γグロブリン


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





ミクロ」

  [★]

micro
微小マイクロ

ログ」

  [★]

log
記録対数

ロブ」

  [★] ロキソプロフェン




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡