ボルンホルム病

出典: meddic

Bornholm disease
流行性胸膜痛流行性筋痛症Bornholm病


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和文文献

  • 流行性筋痛症(ボルンホルム病)からのウイルス分離
  • 榮 賢司,山下 照夫,都築 秀明,杉山 雅,鈴木 康元,志水 哲也
  • 臨床とウイルス 28(2), 42, 2000-05-01
  • NAID 10013200635
  • 小児の流行性筋痛症(ボルンホルム病)の2例
  • 古前 敏明 [他]
  • 日本小児科学会雑誌 62(11), ????, 1958-11
  • NAID 40018329276

関連リンク

ボルンホルム病と診断された患者からのウイルス分離成績を表2に示した。CB2は7月 の9名からと、9月の3名から分離された。CB2以外ではCB4が9月に1名から、CB5が6 月に1名から分離された。患者の年齢階層は3歳~8歳が最も多く、CB2もこの年齢層 ...


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先読み流行性筋痛症
リンク元流行性胸膜痛」「Bornholm病
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myalgia epidemica
ボーンホールム病 Bornholm disease流行性胸膜痛症 流行性胸膜痛 epidemic pleurodynia、悪魔の爪
コクサッキーウイルス

病原体

疫学

  • 夏~秋に流行
  • 20歳未満。
  • 小児より青年や成人に好発。

潜伏期

  • 2-4日(SPE.344)

身体所見

  • 頻脈

症状

  • 発熱:伴うことが多い。発熱期間は3-14日(4-6日が多い) (SPE.344)。
  • 疼痛:胸部肋骨領域や上腹部における突発的な疼痛

合併症

  • 心嚢炎、髄膜炎


流行性胸膜痛」

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epidemic pleurodynia
流行性筋痛症 epidemic myalgia
ボルンホルム病流行性筋痛症

Bornholm病」

  [★]

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ボルンホルム病


病」

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diseasesickness
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