ペニシリン耐性肺炎球菌

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PRSP

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和文文献

  • ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)感染症 (身近な感染症とその治療・対策) -- (最近の感染症動向)
  • ペニシリン耐性肺炎球菌 (多剤耐性菌の検査と臨床)
  • 成人における市中感染肺炎と抗菌薬治療 (特集 外来診療における正しい抗菌薬の使用)
  • 笹原 鉄平
  • 日本医師会雑誌 141(5), 1007-1012, 2012-08-00
  • NAID 40019362507

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ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP:penicillin-resistant Streptococcus pneumoniae)は 、肺炎球菌や化膿連鎖球菌などグラム陽性球菌に有効な抗生物質であるペニシリンに 耐性を獲得した肺炎球菌である。PRSPの病原性は、肺炎球菌と同等であり健常者の ...
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症. Penicillin-resistant Streptococcus pneumoniae infection cases reported per sentinel monthly [定点当たり報告数]. http://idsc.nih.go .jp/idwr/kanja/. IDWR コンテンツ. IDWRホーム · 週報ダウンロード · 発生動向調査総覧 ...

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関連記事肺炎」「リン」「耐性」「」「ペニシリン

PRSP」

  [★]


-ペニシリン耐性肺炎球菌
PRSP


ペニシリンG」

  [★]

penicillin G, PCG
ベンジルペニシリン benzylpenicillin
注射用ペニシリンGカリウム
ペニシリンG肺炎球菌


特徴

構造

肺炎球菌

  PCGMIC値(μg/ml)
ペニシリン感受性肺炎球菌 PSSP ≦0.06
ペニシリン中等度耐性肺炎球菌 PISP 0.12-1.0
ペニシリン耐性肺炎球菌 PRSP ≧2.0


マクロライド・ペニシリン耐性肺炎球菌」

  [★]

ペニシリン耐性肺炎球菌 penicillin-resistant Streptococcus pneumoniae、マクロライド耐性肺炎球菌 macrolide-resistant pneumococcus


肺炎」

  [★]

pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






耐性」

  [★]

tolerance
薬物耐性逆耐性依存


  • 精神作用物質の効果が長期の摂取のために減弱し、初期の効果を得るためにより大量の摂取が必要となった状態(PSY.395)


菌」

  [★]

fungusfungimicrobial
菌類真菌真菌類微生物


ペニシリン」

  [★]

penicillin PC
抗菌薬






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