プリンヌクレオチド

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purine nucleotide
プリン


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和文文献

  • 治療 MDSに対する新薬の開発状況 (特集 骨髄異形成症候群(MDS))
  • 代謝・栄養疾患としての高尿酸血症・痛風とプリンヌクレオチド/尿酸代謝
  • 岡 純
  • 榮養學雑誌 = THE JAPANESE JOURNAL OF NUTRITION AND DIETETICS 63(1), 3-12, 2005-02-01
  • NAID 10014432851

関連リンク

栄養・生化学辞典 - プリンヌクレオチドの用語解説 - 塩基部分がプリンであるヌクレオチド.アデニル酸,グアニル酸,およびこれらに対応するデオキシ体のヌクレオチド,イノシン酸など.
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2008/08/29 masashi tanakaプリン塩基 - Wikipedia(プリン塩基)とプリン プリン塩基、ピリミジン塩基 生物史から、自然の摂理を読み 生物学関連用語 @ wiki - Base


★リンクテーブル★
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関連記事リン」「プリン

アデノシン」

  [★]

adenosine
6-アミノ-9-β-D-リボフラノシル-9H-プリン, Ado
Adenocard
プリンヌクレオチド


神経伝達物質

代謝産物

  • 運動により筋肉より乳酸、二酸化炭素と共に放出され、筋血管の拡張を引き起こす


薬理

概念

  • 海外では上室性頻拍の薬物治療として用いられる。日本ではATPが用いられる。(用量:ATP 10mg⇔アデノシン6mg (改訂3版 救急蘇生法の指針 2005 医療従事者用))

構造

作用機序

  • アデノシンを結合するGタンパク質共役型受容体に結合→心房、洞房、房室結節でアセチルコリン感受性のK電流を増加→膜の過分極→活動電位持続時間を短縮。
  • Ca電流を減らす

薬理作用

心血管における作用
SP.590

適応

  • 上室性不整脈 (GOO.917)
  • first drug for most forms of stable narrow-complex SVT. Effective to reentry involving AV node or sinus node. AF, AFL, VTは適応外。(Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)

用法

  • 上室性頻拍:
  • ACLS:アデノシン6mgを急速静注(1-3秒)、次いで生食を20ml入れる。その後、注射した肢を挙上。必要があれば2回目の投与は12mgを1-2分かけて静注。(Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)
  • PALS:1回目 0.1mg/kgを急速静注/骨髄内投与(max 6mg) 2回目 0.2mg/kgをを急速静注/骨髄内投与(max 12mg)

禁忌

  • 薬剤誘発性の頻拍、二度房室ブロック、三度房室ブロック(Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)

注意

Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)
  • テオフィリン・カフェインを摂取・投与されている場合、効果が低下する。
  • ジピリダモール、カルバマゼピン、心臓移植、あるいは中心静脈ルートが確保されている患者では投与量を3mgとする。

副作用

Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)
  • SVT後に洞徐脈、心室異所性調律(ventricular ectopy)が出現することが多い(common)。

妊婦

Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)
  • 投与可能


purine nucleotide」

  [★]

プリンヌクレオチド


プリンヌクレオチドホスホリラーゼ欠損症」

  [★]

purine nucleotide phosphorylase deficiency
プリンヌクレオチド・ホスホリラーゼ欠損症


プリンヌクレオチドサイクル」

  [★]

purine nucleotide cycle
プリンヌクレオチド回路
プリン代謝


プリンヌクレオチド回路」

  [★]

purine nucleotide cycle
ローウェンスタイン回路 Lowenstein cycle


プリンヌクレオチド・ホスホリラーゼ欠損症」

  [★] プリンヌクレオチドホスホリラーゼ欠損症

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





プリン」

  [★]

purine
[[7H-イミダゾ[4,5-d]ピリミジン]] [[7H-imidazo[4,5-d]pyrimidine]],プリン塩基 purine base
ピリミジンアデニングアニン


  • ピリミジン環とイミダゾール環との縮合環からなる複素環式化合物
  • プリン核を持つ塩基性化合物がプリン塩基





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