フルクトース-ビスホスファターゼ

出典: meddic

fructose-bisphosphatase
フルクトースジホスファターゼ fructose diphosphatase、ヘキソースジホスファターゼ hexose diphosphatase


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和文文献

  • フルクトース・ビスホスファターゼの肝型および筋肉型アイソザイムの膵臓における局在
  • 水沼 秀夫,大友 和夫,田島 陽太郎
  • 日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集 19, 407, 1996-08-01
  • NAID 10002915434

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栄養・生化学辞典 フルクトースビスホスファターゼ欠損の用語解説 - →フルクトース-1 ,6-ビスリン酸ホスファターゼ欠損...

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★リンクテーブル★
先読みfructose-bisphosphatase
リンク元フルクトース-1,6-二リン酸ホスファターゼ
関連記事フルクトース」「フルクトースビスホスファターゼ

fructose-bisphosphatase」

  [★] フルクトースビスホスファターゼ fructose-1,6-bisphosphatase


フルクトース-1,6-二リン酸ホスファターゼ」

  [★]

fructose-1,6-bisphosphatase
フルクトース-ビスホスファターゼ

フルクトース」

  [★]

fructose, Fru
果糖, fruit sugarレブロース levulose
果糖注フルクトン。(果糖グリセリン)グリセレブグリセオールグリセノングリセリンFヒシセオールグリポーゼグリマッケン。(アミノ酸輸液製剤)アミノトリパ1号輸液トリパレン1号トリフリード輸液フルクトラクト
単糖


薬効

5%, 20%フルクトースとして

20%フルクトン注
  • 1. エネルギー補給:果糖はブドウ糖に比べてグリコーゲン生成能が大で、容易に乳酸に分解されるため、速やかにエネルギー源となり、糖尿病状態時や肝障害時でも利用される。
  • 2. インスリン非依存性:果糖は主として肝に存在するfructokinase(ketohexokinase)により代謝され、インスリンの影響を受けず、糖尿病状態時にも使用できる。
  • 3. 蛋白節約作用:果糖は体内窒素平衡に関与し、ブドウ糖に比べて強い蛋白節約作用があり、糖尿病状態時でもその作用を示す。
  • 4. 解毒作用:果糖はアルコール及び種々有毒物質の解毒を促進する

グリセリン、フルクトースの混合輸液として

グリポーゼ
  • 脳圧降下作用のあるグリセリン(グリセロール)に,溶血防止作用のある果糖(フルクトース)が配合されており、脳圧降下作用及び眼圧降下作用がある。

アミノ酸輸液との配合輸液として

アミノトリパ
  • 1. 糖質とアミノ酸の配合比率:本剤を構成する糖質・電解質液とアミノ酸液との配合比率を検討するため、一定の非蛋白熱量下にアミノ酸配合量を変えた液を用いて、絶食ラットに7日間の高カロリー輸液を施行した。その結果、蛋白栄養指標(窒素出納や血漿アルブミン濃度等)を良好に維持するための非蛋白熱量/窒素(NPC/N)は約150前後であることが確認された。
  • 2. 栄養学的効果:本剤の栄養学的効果を市販製剤の混合液と比較するため、開腹術施行ラットに7日間の高カロリー輸液を施行した。その結果、本剤は窒素出納や肝グリコーゲン量等において、良好な栄養効果が認められた。



フルクトースビスホスファターゼ」

  [★]

fructose-bisphosphatase FBPase
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  • 光合成のカルビン回路酵素





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