フィロウイルス感染症

出典: meddic

Filoviridae infection

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和文文献

  • フィロウイルス感染症
  • 高田 礼人
  • 臨床と微生物 = Clinical microbiology 33(4), 337-343, 2006-07-25
  • NAID 10020365020
  • フィロウイルス感染症
  • 栗村 敬
  • 臨床と微生物 = Clinical microbiology 24(5), 573-577, 1997-09-25
  • NAID 10016089364

関連リンク

フィロウイルス感染症の疫学と病原ウイルス:エボラ出血熱、マールブルグ病は、 アフリカのサハラ砂漠以南に存在する。いずれも人獣共通感染症(zoonosis)であるが、 エボラ出血熱、マールブルグ病は宿主動物から直接伝播されるdirect-zoonosisである。
感染症の話トップページへ ? ... エボラ出血熱はエボラウイルスによる急性熱性疾患で あり、ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱とともに、ウイルス性出血 .... エボラウイルスはマールブルグウイルスと共にフィロウイルス科(Filoviridae) に属する。

関連画像

fever)は、フィロウイルス 日が経つごとに感染者が増加 エボラ熱の感染で死者300人以上 種の壁を越えるウイルス感染症 エボラウイルスの表面糖蛋白質 亂盂酒靈=烏朧繻怜衣…arena


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フィロウイルス感染症


ウイルス」

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virus
ウイルス粒子 virus particleビリオン virion
微生物学抗ウイルス薬国試に出がちなウイルス

ウイルス一覧

感染経路による分類 SMB.374

呼吸器粘膜の局所感染 ライノウイルス
アデノウイルス
コロナウイルス
RSウイルス
インフルエンザウイルス
全身感染 ムンプスウイルス
麻疹ウイルス
風疹ウイルス
ハンタウイルス
水痘・帯状疱疹ウイルス
ラッサウイルス
天然痘ウイルス

学名

目(order, -virales), 科(family, -viridae), 亜科(subfamily, -virinae), 属(genus, -virus), 種(species)

増殖過程

  • 吸着 absorption
  • 侵入 penetration
  • 脱殻 uncoating
  • ゲノムの複製 replication、遺伝子発現 transcription
  • ウイルス粒子の組み立て assembly
  • 放出 release

感染の分類

持続時間

  • 急性感染
  • 慢性感染

ゲノム

  • 一本鎖RNA(-)をゲノムとするウイルスはウイルス粒子内にRNA依存性RNA合成酵素を有する。





感染症」

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infectious disease
感染定着感染症法


  • 病原体から引き起こされる疾患
  • 感染が成立して、宿主に病気が発症した状態
→宿主が病原体を追い出そうとしている状態

新興感染症

再興感染症

地域別の感染症

参考になるリンク

  • 厚生労働省検疫所 - 感染症別情報トップ
  • 厚生労働省検疫所 - 国別感染症情報トップ
http://www.forth.go.jp/tourist/worldinfo/index.html
  • Centers for Disease Control and Prevention
http://www.cdc.gov/



感染」

  [★]

infection
定着感染症不顕性感染顕性感染サブクリニカル感染
  • 細菌が宿主の体表面、体内や組織内に付着して増殖し、定着している状態。
  • 感染の成立には微生物(定着能、増殖能、細胞内進入能、毒素産生能などを総合した病原性)と宿主(排除能、殺菌能などの生体防御機構)の力関係が崩れたときに生じる




症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態


ロウ」

  [★]

solder
はんだ鑞着




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