バートン骨折

出典: meddic

Barton's fracture, Barton fracture
橈骨遠位端骨折




UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • AO分類B3型橈骨遠位端骨折に対する掌側 plate 固定の治療成績
  • 上野 幸夫,川崎 恵吉,富田 一誠,瀧川 宗一郎,稲垣 克記
  • 日本手の外科学会雑誌 = The Journal of Japanese Society for Surgery of the Hand 26(2), 15-18, 2010-01-18
  • NAID 10026286502
  • 画像診断教室(第18回)脆弱性骨折(7)橈骨遠位端骨折(Fracture of the distal radius)

関連リンク

背側バートン骨折 図5 手関節の中の手の甲側の部分が骨折してズレると「背側バートン骨折」と呼ばれます。 手首を横から見た断面像で、右が手の先になります。矢印が骨折部で、手関節の手の甲側の部分がズレ(転位)ています。 ...
5.手の骨折と脱臼 交通事故の骨折について解説 バートン骨折(橈骨遠位部関節内骨折) バートン骨折は、高齢者が転んで手をついたときなどによく起こる手首の骨折です。 折れた骨のずれ方により、2種類に分けられています。
次は関節内骨折の背側Barton骨折。これは高齢者に多い!撮影法は 手関節正面像 手関節側面像 にくわえて 手関節斜位像(回内45 ) 手関節斜位像(回外45 ) が有用です!手関節斜位撮影で、 関節内へ骨折線の入り具合 ...

関連画像

図 3 colles 骨折如需了解更多骨科知识,请拨打


★リンクテーブル★
リンク元橈骨遠位端骨折
関連記事骨折

橈骨遠位端骨折」

  [★]

distal radius fracture, fracture of the distal radius



骨折」

  [★]

fracture

高齢者における骨折の好発部位

参考1

多い

  • 上腕骨頚部:転倒して手を伸ばしてついた、直接方外側を打った場合に外科頚骨折しやすい。特に高齢者、特に女性に多い。
  • 橈骨遠位部:コーレス骨折(Colles骨折)は10歳前後の小児と骨粗鬆症を有する老人に多い。
  • 椎骨(椎体圧迫骨折):骨粗鬆症を生じている女性に多い。
  • 大腿骨頚部

やや多い

  • 肋骨
  • 上腕骨遠位部
  • 坐骨?
  • 大腿骨遠位部
  • 脛骨近位部
  • 脛骨位部

小児の骨折

小児骨折

骨折による骨癒合しにくい部位

血流が乏しいことによる
  • 大腿骨頚部内側骨折、手根骨舟状骨骨折、脛骨中下1/3骨折、距骨骨折

骨折による出血量

SOR.631
  • 開放骨折の場合には2倍の出血量が予想される。
骨盤骨折 1000-5000ml
大腿骨骨折 500-1000ml
脛骨骨折 500ml
上腕骨骨折 350ml

診察

  • 1. 皮下骨折/開放骨折
  • 2. 血管損傷の有無
  • 3. 末梢神経損傷の有無
  • 4. 軟部組織の損傷
  • 5. 受傷部位周辺臓器の損傷
  • 6. 受傷後の時間経過

参考

  • 1. 高齢者の転倒障害
http://www.biomech.mech.nagoya-u.ac.jp/iplweb/impact_bio/pdf/1st/Harada.pdf






★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
1PVC波形板 82
2多毛 54
3content 37
4日常生活自立度 32
5日本多毛 23
6開散麻痺 17
7cepharexin antibiotic 17
8中隔子宮 17
9てんかん(パーソナリティ変化) 17
10ずり足 16
11ジセチアミン フルスルチアミン 16
12左室流失路狭窄症 16
13中心脳性てんかん 症状 15
140 HTTP/1.1 14
15大腿骨骨折 12
16津守式発達検査 内容 12
17難病 一覧 10
18深部脳波 9
19日本多毛视频 9
20スクシニル 9

昨日の人気記事
 タイトル表示
1多毛 16
2ジフェニルピラリン塩酸塩 8
3S. Ahmed,M. Dhar G. Mittal, N. K. Bhat N. Shirazi V. Kalra H. C. Sati V. Gupta A comparative hospital-based observational study of mono- and co-infections of malaria, dengue virus and scrub typhus causing acute undifferentiated fever European Journal of Clinical Microbiology & Infectious DiseasesApril 2016, Volume 35, Issue 4, pp 705–71 6
4肺血管抵抗 単位 6
5ゴーシェ細胞 6
6content 6
7アシュネル試験 6
8セルロースアセテート ニプロ 5
9日本多毛 5
10日常生活自立度 4
11腎杯拡張とは 4
12ソルメルコート 4
13多形癌とは 4
14段階別看護ケア 4
15無核卵子 4
16spike状の発熱 4
17牙龈图片 4
18菌体抗原 4
19じょうしょうのうどうみゃく 3
20陳旧性肺結核とは 3