ノシセプチン

出典: meddic

nociceptin
  • オピオイド受容体類似受容体が見つかり、そのアゴニストとしてノシセプチンが単離された。
  • ノシセプチンは1995 年に発見された17 個のアミノ酸から構成されるオピオイド様新規ペプチドであり、痛覚過敏反応という他のオピオイドとは相反する作用を引き起こすことが最初に報告された。
http://www.banyuzaidan.or.jp/symp/about/symposium_2002/symp_yakuri/pages/yaluri_pdf/poster_presentation01.pdf より

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和文文献

  • 皮膚における痒みの発生メカニズム : ケラチノサイトの産生する新規痒み因子と痒み増強因子
  • 安東 嗣修
  • 日本薬理学雑誌 131(5), 361-366, 2008-05-01
  • … キサンA2,ノシセプチン,一酸化窒素と過酸化水素)を産生・遊離することが明らかとなった.一酸化窒素を除くこれらメディエーターは,マウスへの皮内注射により痒み関連動作である注射部位への後肢による掻き動作を誘発し,一酸化窒素は,起痒物質の皮内注射によって惹起される掻き動作を増強した.また,ケラチノサイトから産生・遊離されたトロンボキサンA2やノシセプチンは,一次感 …
  • NAID 10024382761
  • プロスタグランジンとノシセプチン ((社)日本麻酔科学会第54回学術集会講演特集号) -- (シンポジウム:脊髄の受容体と機能)
  • 南 敏明,芦高 恵美子,伊藤 誠二
  • 麻酔 56(-), S172-178, 2007-11
  • NAID 40015700276

関連リンク

総 説. ノシセプチンの薬理および生理作用. 植田 弘師,井 上. 誠. 要約:最. 近,オ ピオイ ド 受容体のホモロジース クリーニ. ングからオピオイ ドペプチ ドに感受性 を示さない新た な遺. 伝子が クローニングされた.こ のorphan受. 容体(OR:L1). を哺乳動物細胞に ...
オピオイド受容体類似受容体が見つかり、そのアゴニストとしてノシセプチンが単離され た。 ノシセプチンは1995 年に発見された17 個のアミノ酸から構成されるオピオイド様 新規ペプチドであり、痛覚過敏反応という他のオピオイドとは相反する作用を引き起こす  ...

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図 3 ノシセプチン 拮抗 物質 が  ノシセプチン(NOC)という他のノシスタチンとノシセプチン ノシセプチン受容体親和性を有 図 5 長い間 中脳 辺 縁 系 の仕事の多くは、ノシセプチン


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神経伝達物質」

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neurotransmitter (SP)
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概念

作用の方向で分類

  • 興奮性
アセチルコリン
グルタミン酸
  • 抑制性
GABA
グリシン

部位で分類

中枢神経 末梢神経
遠心性 求心性
グルタミン酸 アセチルコリン サブスタンスP
GABA ノルエピネフリン CGRP
グリシン (エピネフリン)
ドーパミン
エピネフリン
セロトニン
アセチルコリン
ヒスタミン
エンドルフィン
ノシセプチン

物質群別

アミノ酸 (SPC.76-78)

ペプチド (SPC.79)





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