ニッケル

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nickelNi
ニッケル中毒ニッケル化合物中毒



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/02/22 04:35:47」(JST)

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和文文献

  • 鉄道電力供給における蓄電装置の応用(14)応用例(7)ニッケル水素電池
  • 市原 正人,大和 哲哉
  • 鉄道と電気技術 = Railway & electrical engineering 25(11), 63-67, 2014-11
  • NAID 40020248305
  • 多結晶ニッケル粉末成形体の焼結初期における粒成長挙動
  • 品川 一成,森岡 篤志,水口 隆 [他]
  • 粉体および粉末冶金 : 粉体粉末冶金協会誌 61(10), 473-480, 2014-10
  • NAID 40020240061
  • 嵩高いN-ヘテロ環状カルベンをもつニッケル錯体触媒の開発とクロスカップリング反応への応用
  • 松原 公紀
  • 有機合成化学協会誌 72(10), 1110-1119, 2014-10
  • NAID 40020231262

関連リンク

ニッケルの用途について。ニッケル協会(Nickel Institute)より、ニッケルおよびニッケルを含む材料に関連した技術、製品について、また、ニッケルがヒトの健康や環境に与える影響などについて最新の情報を提供します。
金属ニッケル − 事実について。ニッケル協会(Nickel Institute)より、ニッケルおよびニッケルを含む材料に関連した技術、製品について、また、ニッケルがヒトの健康や環境に与える影響などについて最新の情報を提供します。

関連画像

ニッケルの使用例:あっちに 佐治武士作 ニッケル 高ニッケル含有量タイプ無電解ニッケル・ボロンめっき  ニッケルクロームリミテッドニッケルの使用例:あっちに

添付文書

薬効分類名

  • アレルギー性皮膚疾患の検査薬

販売名

パッチテストパネル(S)

効能または効果

  • アレルギー性皮膚疾患のアレルゲンの確認
  • 本剤を皮膚面に貼付する。貼付2日後に本剤を剥がし、剥がしてから30分から1時間後及び1日又は2日後に反応を以下の基準により判定する。なお、必要に応じて剥がしてから3〜5日後にも同様に判定する。
    − :反応なし
    +? :紅斑のみ
    + :紅斑+浸潤、丘疹
    ++ :紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
    +++ :大水疱
    IR :刺激反応
  • 誤った判定をすることがあるので、にきび、損傷、皮膚炎のある部位にはパッチテストを行わないこと。
  • 副腎皮質ホルモン剤は陽性反応を抑制することがあるので、パッチテストを行う1週間前より検査部位への局所適用、内服又は注射を原則として避けること。
  • 抗ヒスタミン剤又は免疫抑制剤を全身適用した場合のパッチテスト結果に及ぼす影響は不明であるが、検査部位への局所適用は原則として避けること。
  • 多部位に陽性反応が見られた患者は刺激反応又は偽陽性の可能性があるため、判定には十分注意し、後日の再検査実施を考慮すること。

慎重投与

(次の患者には慎重に使用すること)

  • 本剤に含まれているアレルゲン又は添加物のいずれかに対し、重度の全身性又は局所性のアレルギー反応を示したことがある患者


★リンクテーブル★
国試過去問105I031」「097H077
リンク元労働基準法施行規則」「nickel」「Ni
拡張検索ニッケル中毒」「ニッケル化合物中毒」「テトラカルボニルニッケル」「Raneyニッケル

105I031」

  [★]

  • 産業中毒物質と健康への影響の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 105I030]←[国試_105]→[105I032

097H077」

  [★]

  • 肺癌と関連がないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097H076]←[国試_097]→[097H078

労働基準法施行規則」

  [★]

労働基準法法令

別表第一の二(第三十五条関係)

  • 一 業務上の負傷に起因する疾病
  • 二 物理的因子による次に掲げる疾病
  • 1 紫外線にさらされる業務による前眼部疾患又は皮膚疾患
  • 2 赤外線にさらされる業務による網膜火傷、白内障等の眼疾患又は皮膚疾患
  • 3 レーザー光線にさらされる業務による網膜火傷等の眼疾患又は皮膚疾患
  • 4 マイクロ波にさらされる業務による白内障等の眼疾患
  • 5 電離放射線にさらされる業務による急性放射線症、皮膚潰瘍等の放射線皮膚障害、白内障等の放射線眼疾患、放射線肺炎、再生不良性貧血等の造血器障害、骨壊死その他の放射線障害
  • 6 高圧室内作業又は潜水作業に係る業務による潜函病又は潜水病
  • 7 気圧の低い場所における業務による高山病又は航空減圧症
  • 8 暑熱な場所における業務による熱中症
  • 9 高熱物体を取り扱う業務による熱傷
  • 10 寒冷な場所における業務又は低温物体を取り扱う業務による凍傷
  • 11 著しい騒音を発する場所における業務による難聴等の耳の疾患
  • 12 超音波にさらされる業務による手指等の組織壊死
  • 13 1から12までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他物理的因子にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
  • 三 身体に過度の負担のかかる作業態様に起因する次に掲げる疾病
  • 1 重激な業務による筋肉、腱、骨若しくは関節の疾患又は内臓脱
  • 2 重量物を取り扱う業務、腰部に過度の負担を与える不自然な作業姿勢により行う業務その他腰部に過度の負担のかかる業務による腰痛
  • 3 さく岩機、鋲打ち機、チェーンソー等の機械器具の使用により身体に振動を与える業務による手指、前腕等の末梢循環障害、末梢神経障害又は運動器障害
  • 4 電子計算機への入力を反復して行う業務その他上肢に過度の負担のかかる業務による後頭部、頸部、肩甲帯、上腕、前腕又は手指の運動器障害
  • 5 1から4までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他身体に過度の負担のかかる作業態様の業務に起因することの明らかな疾病
  • 四 化学物質等による次に掲げる疾病
  • 1 厚生労働大臣の指定する単体たる化学物質及び化合物(合金を含む。)にさらされる業務による疾病であつて、厚生労働大臣が定めるもの
  • 2 弗素樹脂、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂等の合成樹脂の熱分解生成物にさらされる業務による眼粘膜の炎症又は気道粘膜の炎症等の呼吸器疾患
  • 3 すす、鉱物油、うるし、タール、セメント、アミン系の樹脂硬化剤等にさらされる業務による皮膚疾患
  • 4 蛋白分解酵素にさらされる業務による皮膚炎、結膜炎又は鼻炎、気管支喘息等の呼吸器疾患
  • 5 木材の粉じん、獣毛のじんあい等を飛散する場所における業務又は抗生物質等にさらされる業務によるアレルギー性の鼻炎、気管支喘息等の呼吸器疾患
  • 6 落綿等の粉じんを飛散する場所における業務による呼吸器疾患
  • 7 石綿にさらされる業務による良性石綿胸水又はびまん性胸膜肥厚
  • 8 空気中の酸素濃度の低い場所における業務による酸素欠乏症
  • 9 1から8までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他化学物質等にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
  • 五 粉じんを飛散する場所における業務によるじん肺症又はじん肺法(昭和三十五年法律第三十号)に規定するじん肺と合併したじん肺法施行規則(昭和三十五年労働省令第六号)第一条各号に掲げる疾病
  • 六 細菌、ウイルス等の病原体による次に掲げる疾病
  • 1 患者の診療若しくは看護の業務、介護の業務又は研究その他の目的で病原体を取り扱う業務による伝染性疾患
  • 2 動物若しくはその死体、獣毛、革その他動物性の物又はぼろ等の古物を取り扱う業務によるブルセラ症、炭疽病等の伝染性疾患
  • 3 湿潤地における業務によるワイル病等のレプトスピラ症
  • 4 屋外における業務による恙虫病
  • 5 1から4までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他細菌、ウイルス等の病原体にさらされる業務に起因することの明らかな疾病
  • 七 がん原性物質若しくはがん原性因子又はがん原性工程における業務による次に掲げる疾病
  • 1 ベンジジンにさらされる業務による尿路系腫瘍
  • 2 ベーターナフチルアミンにさらされる業務による尿路系腫瘍
  • 3 4-アミノジフェニルにさらされる業務による尿路系腫瘍
  • 4 4-ニトロジフェニルにさらされる業務による尿路系腫瘍
  • 5 ビス(クロロメチル)エーテルにさらされる業務による肺がん
  • 6 ベンゾトリクロライドにさらされる業務による肺がん
  • 7 石綿にさらされる業務による肺がん又は中皮腫
  • 8 ベンゼンにさらされる業務による白血病
  • 9 塩化ビニルにさらされる業務による肝血管肉腫又は肝細胞がん
  • 10 電離放射線にさらされる業務による白血病、肺がん、皮膚がん、骨肉腫、甲状腺がん、多発性骨髄腫又は非ホジキンリンパ腫
  • 11 オーラミンを製造する工程における業務による尿路系腫瘍
  • 12 マゼンタを製造する工程における業務による尿路系腫瘍
  • 13 コークス又は発生炉ガスを製造する工程における業務による肺がん
  • 14 クロム酸塩又は重クロム酸塩を製造する工程における業務による肺がん又は上気道のがん
  • 15 ニッケルの製錬又は精錬を行う工程における業務による肺がん又は上気道のがん
  • 16 砒素を含有する鉱石を原料として金属の製錬若しくは精錬を行う工程又は無機砒素化合物を製造する工程における業務による肺がん又は皮膚がん
  • 17 すす、鉱物油、タールピッチアスファルト又はパラフィンにさらされる業務による皮膚がん
  • 18 1から17までに掲げるもののほか、これらの疾病に付随する疾病その他がん原性物質若しくはがん原性因子にさらされる業務又はがん原性工程における業務に起因することの明らかな疾病
  • 八 長期間にわたる長時間の業務その他血管病変等を著しく増悪させる業務による脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、高血圧性脳症、心筋梗塞、狭心症、心停止(心臓性突然死を含む。)若しくは解離性大動脈瘤又はこれらの疾病に付随する疾病
  • 九 人の生命にかかわる事故への遭遇その他心理的に過度の負担を与える事象を伴う業務による精神及び行動の障害又はこれに付随する疾病
  • 十 前各号に掲げるもののほか、厚生労働大臣の指定する疾病
  • 十一 その他業務に起因することの明らかな疾病

法令

  • 労働基準法施行規則(昭和二十二年八月三十日厚生省令第二十三号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22F03601000023.html

nickel」

  [★] ニッケル Ni

WordNet   license wordnet

「plate with nickel; "nickel the plate"」

WordNet   license wordnet

「a hard malleable ductile silvery metallic element that is resistant to corrosion; used in alloys; occurs in pentlandite and smaltite and garnierite and millerite」
Ni, atomic number 28

WordNet   license wordnet

「five dollars worth of a drug; "a nickel bag of drugs"; "a nickel deck of heroin"」
nickel note

WordNet   license wordnet

「a United States coin worth one twentieth of a dollar」

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「〈U〉『ニッケル』(金属元素;化学記号は『Ni』) / 〈C〉(米国・カナダの)5セント白銅貨 / 〈C〉(一般に)ごくわずかの金 / …‘に'ニッケルめっきをする」


Ni」

  [★] ニッケル nickel

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「nickelの化学記号」


ニッケル中毒」

  [★]

nickel poisoning
ニッケル化合物中毒ニッケル
  • ニッケルによる中毒はニッケルカルボニル Ni(CO)4の吸入による。
  • ニッケルカルボニルによる中毒症状:
  • 急性:呼吸困難、気管支炎、肺炎、気道障害、肺気腫、中枢刺激症状
  • 慢性:肺癌、上気道癌
  • 検査:尿中ニッケルの上昇、血中ニッケルの上昇

参考

  • 1. 昭和メディカルサイエンス 検査案内
[display]http://www.sms.co.jp/reference/detail.php?PHPSESSID=342bf931b7ef0f211c3a78f915cfe0c0&pos=0&s=253&PHPSESSID=342bf931b7ef0f211c3a78f915cfe0c0
  • 2. ニッケル(Ni)/臨床検査の三菱化学メディエンス
[display]http://data.medience.co.jp/compendium/main.asp?field=01&m_class=09&s_class=0025
  • 3. ニッケルによる中毒と発がん
  • 児玉 泰,石西 伸
  • 産業医科大学雑誌 2(1), 99-108, 1980-03-01
  • ニッケルは, 鉄カドミウム, 銅, アルミニウムなどとの各種合金の材料として, またニッケル触媒の製造や, ニッケルメッキなどに広く用いられる主要金属の一つである. したがって, ニッケル鉱からの精錬工程, ステンレス工場, バッテリー製造, 化学工場, 抽脂工場, 石油精製工程など, ニッケルおよびその化合物を取り扱う産業も少なくなく, また一方では大気, 食品などの一般環境での暴露とその影響も …
  • NAID 110001260701



ニッケル化合物中毒」

  [★]

nickel poisoning
ニッケル中毒ニッケル
  • ニッケルカルボニル:経気道的に暴露をうけると気道障害、肺気腫などの呼吸器症状を呈し、慢性の暴露により発癌作用を呈し肺癌や上気道癌を来しうる。


テトラカルボニルニッケル」

  [★]

nickel tetracarbonyl
ニッケルカルボニル

Raneyニッケル」

  [★]

Raney nickel
ラネーニッケル




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