トラコーマ病原体

出典: meddic

trachomatous pathogen
トラコーマクラミジア、クラミジア・トラコーマティス、クラミジア・トラコマティス Chlamydia trachomatisC. trachomatis

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • ペニシリンのトラコーマ病原体に及ぼす影響 光学顕微鏡所見
  • トラコーマ病原体の電子顕微鏡的研究
  • 松原 稔 [他]
  • 日本眼科学会雑誌 71(7), 734-739, 1967-07
  • NAID 40018230418

関連リンク

病原体は? クラミジア-トラコマティス( Chlamydia trachomatis)のA型、B型、Ba型、C型がトラコーマの病原体です。Chlamydia trachomatisには、15の血清型が区別されています。クラミジア-トラコマティスは、トラコーマ以外でも、封入体 ...
クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis )が病原体で(写真1)、人工培地では増殖で きない。本病原体はトラコーマの起因菌であることからこの名前がつけられたが、現在では S T D の主要病原体として有名である。

関連画像

韓国人「ヨーロッパとアジアの  トラコーマ 病原体 連鎖球菌 学者 トラコーマ 病原体 発見 学者 トラコーマ 病原体 発見


★リンクテーブル★
先読みChlamydia trachomatis
リンク元trachomatous pathogen
関連記事病原体」「原体」「病原」「」「トラコーマ

Chlamydia trachomatis」

  [★]

クラミジア・トラコマティストラコーマクラミジア
特殊な細菌クラミジアクラミジア感染症クラミジアトラコマティス症

特徴

  • 扁性細胞寄生菌 ← 細胞内への移行性・ペプチドグリカン無く、βラクタム無効、アミノグリコシド無効
  • 細胞壁有り
  • ペプチドグリカン無し

感染症

眼科

SOP.176

産婦人科

G9M.67,68,74
  • 潜伏期間2-3週間で、多くは無症状で経過。帯下は軽度増量し、水様透明の漿液性

泌尿器科

  • 尿道炎
  • 精巣上体炎

一般的な治療

国試




trachomatous pathogen」

  [★] トラコーマ病原体


病原体」

  [★]

pathogen
感染症


  • 感染の原因となる物の総称 (標準予防策実践マニュアル 南江堂 第2刷 p.10)
細菌
マイコプラズマリケッチアクラミジア
変異プリオン

  • 血液中に見られる病原体


原体」

  [★]

drug substancebulktechnical product
大量バルク容積大部分原末


病原」

  [★]

pathogenpathogenesis
原因病原性病原体発病病原菌病変形成


体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー


トラコーマ」

  [★]

trachoma
結膜炎クラミジア・トラコマチス感染症





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
1ミタゾラム 効果 16
2pud 16
3Jardine, A., Neville, P. J., Dent, C., Webster, C., & Lindsay, M. D. (2014). Ross River virus risk associated with dispersal of Aedes (Ochlerotatus) camptorhynchus (Thomson) from breeding habitat into surrounding residential areas: muddy lakes, Western Australia. American Journal of Tropical Medicineand Hygiene, 91(1), 101-108. doi:10.4269/ajtmh.13-0399 16
4化生 特徴 15
51,1024,768,24 HTTP/1.1 10
6多毛日本 9
7ハントコスニック 8
81,320,568,24 HTTP/1.1 8
9日常生活自立度 7
10prolapse of uterus 7
11血友病C 7
12user/register 6
13ルリッシュ症候群 5
14Salivary glands 5
15脳卒中リハ 阻害因子 5
16 HTTP/1.1">"> HTTP/1.1 5
17サイズの原理 筋電図 5
18viraldeath解剖 5
19角化棘細胞腫 5
20vitブラウザの1時間2.3時間を見る方法 4

昨日の人気記事
 タイトル表示
1Jardine, A., Neville, P. J., Dent, C., Webster, C., & Lindsay, M. D. (2014). Ross River virus risk associated with dispersal of Aedes (Ochlerotatus) camptorhynchus (Thomson) from breeding habitat into surrounding residential areas: muddy lakes, Western Australia. American Journal of Tropical Medicineand Hygiene, 91(1), 101-108. doi:10.4269/ajtmh.13-0399 16
2ルリッシュ症候群 5
3vitブラウザの1時間2.3時間を見る方法 4
4ノンスロン 作用 3
5上腕骨 肘頭窩 2
61〜2才 推定エネルギー必要 2
7気管支原生嚢胞 疼痛 2
8Trigeminal nerve 2
9気管支廉縮 2
10SVPC 2
11山崎邦正のペロニー病をなおした病院 2
12ヘーリング反対色説 2
131,1024,768,24 HTTP/1.1 1
14dungeon 1
15ピトレシン 投与量 1
16ギプスシーネ 1
17重炭酸ナトリウム 経口投与 1
18下額呼吸 1
19ジメチルイソプロピルアズレン 1
20ケタミン 1