スモン

出典: meddic

SMON
キノホルム

概念

  • 特定疾患治療研究事業に指定されている難病である
  • キノホルムの服用により発症する

参考

  • 1. スモン - 難病情報センター
[display]http://www.nanbyou.or.jp/entry/280

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/08/23 15:56:05」(JST)

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和文文献

  • 果樹の新技術 新発見(No.227)ジベレリンとプロヒドロジャスモンを混合して散布する新しい浮皮軽減技術
  • 会議・視察報告 第2回コールトランスモンゴル : 持続可能な石炭市場の開発
  • 90 . イネの根の病害抵抗性発現におけるジャスモン酸の役割(口頭発表,植物化学調節学会第47回大会)
  • 清水 崇史,西野 沙希,藤川 奈那央,東條 元昭,岡田 憲典,山根 久和,飯野 盛利
  • 植物化学調節学会研究発表記録集 47(Supplement), 107, 2012-10-05
  • NAID 110009517316

関連リンク

経過、臨床症状、病理学的所見からつけた英語subacute myelo-optico-neuropathy(亜急性脊髄・視神経・末梢神経障害)の頭文字SMON からつけた疾患です。
薬害防止のために薬剤師のやるべきことは何か 考えてみよう ... Akimasa Net 日本の薬害・公害 >> 薬害スモン(SMON) 薬害スモン(SMON) http://yakugai.akimasa21.net/fwd3/SMON (このページの短縮URLです)

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添付文書

薬効分類名

  • プロスタグランジンF2α製剤

販売名

プロスモン注1000μg

組成

有効成分

  • 日局 ジノプロスト

含量

  • 1,000μg

容量

  • 1mL

添加物  

  • クエン酸ナトリウム水和物   33.3mg

酢酸ナトリウム水和物   1.4mg

禁忌

本剤を妊娠末期における陣痛誘発、陣痛促進、分娩促進の目的で使用するにあたって

  • 骨盤狭窄、児頭骨盤不均衡、骨盤位等の胎位異常のある患者[正常な経腟分娩が進行せず、母体および胎児への障害を起こすおそれがある。]
  • 全前置胎盤[胎盤が胎児より先に娩出され、胎児への危険性が予想される。]
  • 気管支喘息またはその既往歴のある患者[気管支を収縮させ気道抵抗を増加し、喘息発作を悪化または誘発するおそれがある。]
  • オキシトシン、ジノプロストン(PGE2)を投与中の患者(「相互作用」の項参照)
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

本剤を腸管蠕動亢進の目的で使用するにあたって

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 気管支喘息またはその既往歴のある患者[気管支を収縮させ気道抵抗を増加し、喘息発作を悪化または誘発するおそれがある。]
  • 妊婦または妊娠している可能性のある女性(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

本剤を治療的流産の目的で使用するにあたって

  • 前置胎盤、子宮外妊娠等で、操作により出血の危険性のある患者[経腟分娩ができず、大量出血のおそれがある。]
  • 骨盤内感染による発熱のある患者[炎症、感染を増悪させるおそれがある。]
  • 気管支喘息またはその既往歴のある患者[気管支を収縮させ気道抵抗を増加し、喘息発作を悪化または誘発するおそれがある。]
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者


効能または効果

I. 静脈内注射投与

  • 妊娠末期における陣痛誘発・陣痛促進・分娩促進
  • 用法及び用量
  • 妊娠末期における陣痛誘発・陣痛促進・分娩促進には通常1〜2mLを静脈内に点滴または持続注入する。

点滴静注

  • 本剤1mLに5%ブドウ糖注射液または糖液を加えて500mLに希釈し、通常ジノプロストとして0.1μg/kg/分の割合で点滴静注する。なお、希釈する輸液の量及び種類は患者の状態に応じて適切に選択する。

シリンジポンプによる静注(持続注入)

  • 本剤1mLに生理食塩液を加えて50mLに希釈し、通常ジノプロストとして0.1μg/kg/分(0.05μg〜0.15μg/kg/分)の割合で静注する。
  • 症状により適宜増減する。
  • 下記における腸管蠕動亢進
  • ●胃腸管の手術における術後腸管麻痺の回復遷延の場合
  • ●麻痺性イレウスにおいて他の保存的治療で効果が認められない場合
  • 用法及び用量
  • 腸管蠕動亢進には
  • 通常1回ジノプロストとして1,000〜2,000μg(本剤1〜2mL)を輸液500mLに希釈し、1〜2時間(10〜20μg/分の投与速度)で1日2回静脈内に点滴注射する。
  • 本剤の投与は、手術侵襲の程度ならびに他の処置などを考慮して慎重に行うこと。
  • 3日間投与しても効果が認められないときは直ちに投与を中止し他の療法にきりかえる。
  • 症状、体重により適宜増減する。


II. 卵膜外投与

  • 治療的流産
  • 用法及び用量
  • 治療的流産には

妊娠12週以降

  • 本剤1mLに生理食塩液を加え4mLに希釈し、この液を子宮壁と卵膜の間に数回に分け注入投与する。

薬液注入カテーテルの固定

  • 通常フォーリーカテーテルを用いる。カテーテルを子宮頸管を通じ挿入、カテーテルのバルーン部が子宮口を通過して、子宮下部まで到達した後、バルーン部に生理食塩液を充満、内子宮口を閉鎖し、カテーテルの脱出と腟への薬液漏出を防止する。次にカテーテルを大腿部内側へテープで固定する。

薬液の注入

初回量

  • 希釈液(ジノプロスト250μg/mL)1mLを注入し、薬液がカテーテル内に残らないように引き続きカテーテルの内腔量を若干上回る生理食塩液を注入する(通例、16号カテーテルでは約3.5mL)。

2回目以降

  • 本剤の2回目以降の注入投与は、原則として2時間ごとに希釈液3〜4mL(750〜1,000μg)を反復投与するが、初回投与による子宮収縮、その他の反応が強すぎる場合には、次回の投与量を2mL(500μg)に減量または4時間後に投与する。
  • 本剤の投与は原則として2時間間隔で行うが、本剤による効果およびその他の反応を観察しながら適宜投与量および投与間隔を1〜4時間の間で調節する。
  • 本投与法においては薬剤注入の度に、カテーテルの内腔量を若干上回る生理食塩液を引き続き注入することに注意すること。

妊娠12週未満

  • 胞状奇胎、合併症で全身麻酔が困難な症例、頸管拡張の困難な症例またはその場合の除去術の前処置に使用する。その際本剤の注入は、アトロピン硫酸塩水和物、鎮痛剤の投与後、前麻酔効果があらわれてから行うことが望ましい。

チューブの挿入

  • 通常F4〜5号の合成樹脂製の細いチューブを用い、使用前にチューブ内腔に生理食塩液を満たしておく。チューブを鉗子ではさみ、外子宮口より子宮腔内にゆっくりと約7cm位まで挿入する。
    直視下で薬液の注入を行う以外は、チューブの排出をふせぐためチューブをとりかこむようにガーゼを腟腔内につめる。注射器をチューブに接続し、また、チューブを大腿部内側にテープで固定する。

薬液の注入

分割注入法

  • 妊娠12週以降の場合に準じ、本剤1mLに生理食塩液を加え4mLに希釈した液を用い分割注入する。
  • ●初回量は希釈液1mL(ジノプロスト250μg/mL)を注入し、また薬液がチューブ内に残らないように引き続きチューブ内腔量を若干上回る生理食塩液を注入する。
  • ●2回目以降の注入は、原則として1時間ごとに希釈液3〜4mL(750〜1,000μg)を反復投与するが、初回投与による子宮収縮、その他の反応が強すぎる場合には、次回の投与量を2mL(500μg)に減量または投与時間間隔をおくらせる。
  • ●本剤の投与は原則として総投与量3,000μgとし、また1時間間隔で行うが、本剤による効果およびその他の反応を観察しながら適宜に投与量および投与時間間隔を調節する。
  • ●本投与法においては薬剤注入の度にチューブの内腔量を若干上回る生理食塩液を引き続き注入することに注意する。

一回注入法

  • ●通常ジノプロスト1,000μg/1mL含有注射剤を希釈しないで、一回に2,000〜3,000μg(2〜3mL)をゆっくり注入する。
    本剤による効果およびその反応を観察しながら適宜に投与量を増減する。
  • ●注入後チューブの内腔量を若干上回る生理食塩液を引き続き注入する。チューブは薬液注入が終了すれば抜きとる。


  • 陣痛誘発、陣痛促進、分娩促進の目的で本剤を投与する際は、精密持続点滴装置を用いて投与すること。


慎重投与

I. 静脈内注射投与

妊娠末期における陣痛誘発・陣痛促進・分娩促進の場合

  • 緑内障、眼圧亢進のある患者[動物実験(ウサギ)で眼圧上昇が報告されている。]
  • 心疾患のある患者[血管収縮作用により心機能を悪化させるおそれがある。]
  • 高血圧症のある患者[血圧上昇作用がある。]
  • 帝王切開または子宮切開等の既往歴のある患者[子宮が脆弱になっていることがあり、過強陣痛が生じると子宮破裂の危険がある。]
  • 多胎妊娠、経産婦の患者[子宮が脆弱になっていることがあり、過強陣痛が生じると子宮破裂の危険がある。]

腸管蠕動亢進の場合

  • 緑内障、眼圧亢進のある患者[動物実験(ウサギ)で眼圧上昇が報告されている。]
  • 心疾患のある患者[血管収縮作用により心機能を悪化させるおそれがある。]
  • 高血圧症のある患者[血圧上昇作用がある。]
  • 幼児[使用経験が少なく安全性が確立していない。]

II. 卵膜外投与

治療的流産の場合

  • 緑内障、眼圧亢進のある患者[動物実験(ウサギ)で眼圧上昇が報告されている。]
  • 心疾患のある患者[血管収縮作用により心機能を悪化させるおそれがある。]
  • 高血圧症のある患者[血圧上昇作用がある。]
  • 頸管炎または腟炎のある患者[炎症、感染を増悪させるおそれがある。]
  • 帝王切開または子宮切開等の既往歴のある患者[子宮が脆弱になっていることがあり、過強陣痛が生じると子宮破裂の危険がある。]
  • 多胎妊娠、経産婦の患者[子宮が脆弱になっていることがあり、過強陣痛が生じると子宮破裂の危険がある。]


重大な副作用

I. 静脈内注射投与

妊娠末期における陣痛誘発・陣痛促進・分娩促進の場合

心室細動、心停止、ショック(頻度不明)

  • 心室細動、心停止、ショックがあらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

呼吸困難(頻度不明)

  • 喘鳴、呼吸困難等があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止すること。

過強陣痛(頻度不明)

  • 過強陣痛があらわれることがある。また、それに伴い子宮破裂、頸管裂傷をきたしたとの報告があるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。

胎児仮死徴候(頻度不明)

  • 胎児に仮死徴候(児切迫仮死徴候、徐脈、頻脈、羊水の混濁)をきたすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、減量または投与を中止すること。投与を中止してもこのような症状が認められる場合には、急速遂娩等の適切な処置を行うこと。

腸管蠕動亢進の場合

心室細動、心停止、ショック(頻度不明)

  • 心室細動、心停止、ショックがあらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

呼吸困難(頻度不明)

  • 喘鳴、呼吸困難等があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止すること。

II. 卵膜外投与

治療的流産の場合

心室細動、心停止、ショック(頻度不明)

  • 心室細動、心停止、ショックがあらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

呼吸困難(頻度不明)

  • 喘鳴、呼吸困難等があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止すること。


薬効薬理

  • 消化管に広く存在し消化管運動を調節する。
  • 消化管縦走筋・輪状筋に作用し蠕動運動亢進作用をもたらす。2)
  • 排ガス時間の短縮、術後腸管麻痺を改善する。3)
  • 自然分娩発来機序と密接な関連を有し、分娩の進行に重要な役割をもっている。4)、5)
  • 生理的な子宮収縮作用と収縮動態を示す。6)、7)
  • 分娩時後の弛緩性出血が少なく、分娩第III期時間の短縮、出血量の減少効果がある。8)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ジノプロスト(Dinoprost)

化学名

  • (5Z)-7-{(1R,2R,3R,5S)-3,5-Dihydroxy-2-[(1E,3S)-3-hydroxyoct-1-en-1-yl]cyclopentyl}hept-5-enoic acid

分子式

  • C20H34O5

分子量

  • 354.48

性状

  • 白色のろう状の塊または粉末、若しくは無色〜淡黄色澄明の粘稠性のある液で、においはない。
    N,N-ジメチルホルムアミドに極めて溶けやすく、メタノール、エタノール(99.5)またはジエチルエーテルに溶けやすく、水に極めて溶けにくい。


★リンクテーブル★
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難病リスト」

  [★]

血液系疾患
  再生不良性貧血 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/042_i.htm
  溶血性貧血  
   (1)自己免疫性溶血性貧血 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/116_1_i.htm
   (2)発作性夜間ヘモグロビン尿症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/116_2_i.htm
  不応性貧血骨髄異形成症候群http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/102_i.htm
  骨髄線維症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/039_i.htm
  特発性血栓症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/078_i.htm
  特発性血小板減少性紫斑病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/077_i.htm
  血栓性血小板減少性紫斑病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/026_i.htm
  原発性免疫不全症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/031_i.htm
免疫系疾患
  大動脈炎症候群高安動脈炎http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/065_i.htm
  バージャー病ビュルガー病http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/099_i.htm
  結節性動脈周囲炎  
   (1)結節性多発動脈炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/025_1_i.htm
   (2)顕微鏡的多発血管炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/025_2_i.htm
  ウェゲナー肉芽腫症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/006_i.htm
  アレルギー性肉芽腫性血管炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/005_i.htm
  チャーグ・ストラウス症候群http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/005_i.htm
  悪性関節リウマチ http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/003_i.htm
  側頭動脈炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/064_i.htm
  全身性エリテマトーデス http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/063_i.htm
  多発性筋炎・皮膚筋炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/067_i.htm
  シェーグレン症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/044_i.htm
  成人スティル病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/057_i.htm
  ベーチェット病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/108_i.htm
  抗リン脂質抗体症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/038_i.htm
内分泌系疾患
  ビタミンD受容機構異常症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/096_i.htm
  甲状腺ホルモン不応症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/035_i.htm
  TSH受容体異常症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/073_i.htm
  偽性副甲状腺機能低下症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/016_i.htm
  PRL分泌異常症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/093_i.htm
  ゴナドトロピン分泌異常症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/040_i.htm
  ADH分泌異常症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/007_i.htm
  原発性アルドステロン症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/027_i.htm
  副腎低形成(アジソン病) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/104_i.htm
  グルココルチコイド抵抗症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/022_i.htm
  副腎酵素欠損症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/103_i.htm
  偽性低アルドステロン症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/015_i.htm
  中枢性摂食異常症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/072_i.htm
代謝系疾患
  原発性高脂血症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/028_i.htm
  アミロイドーシス http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/004_i.htm
神経・筋疾患
  プリオン病  
   (1)クロイツフェルト・ヤコブ病CJDhttp://www.nanbyou.or.jp/sikkan/105_i.htm
   (2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病GSShttp://www.nanbyou.or.jp/sikkan/106_i.htm
   (3)致死性家族性不眠症FFIhttp://www.nanbyou.or.jp/sikkan/107_i.htm
  亜急性硬化性全脳炎SSPEhttp://www.nanbyou.or.jp/sikkan/002_i.htm
  進行性多巣性白質脳症PMLhttp://www.nanbyou.or.jp/sikkan/053_i.htm
  脊髄小脳変性症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/059_i.htm
  パーキンソン病関連疾患  
   (1)進行性核上性麻痺 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/052_i.htm
   (2)大脳皮質基底核変性症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/052_2_i.htm
   (3)パーキンソン病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/089_i.htm
  筋萎縮性側索硬化症(ALS) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/021_i.htm
  脊髄性進行性筋萎縮症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/060_i.htm
  球脊髄性筋萎縮症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/017_i.htm
  多系統萎縮症  
   (1)線条体黒質変性症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/062_i.htm
   (2)オリーブ橋小脳萎縮症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/062_2_i.htm
   (3)シャイ・ドレーガー症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/046_i.htm
  副腎白質ジストロフィー http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/109_2_i.htm
  多発性硬化症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/068_i.htm
  ギラン・バレー症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/020_i.htm
  重症筋無力症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/049_i.htm
  フィッシャー症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/101_i.htm
  慢性炎症性脱髄性多発神経炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/110_i.htm
  多発限局性運動性末梢神経炎(ルイス・サムナー症候群http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/066_i.htm
  ハンチントン病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/092_i.htm
  単クローン抗体を伴う末梢神経炎(クロウ・フカセ症候群) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/070_i.htm
  正常圧水頭症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/056_i.htm
  モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/115_i.htm
  ペルオキシソーム病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/109_1_i.htm
  ライソゾーム病ファブリー病を除く)]] http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/117_i.htm
  脊髄空洞症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/058_i.htm
視覚系疾患
  網膜色素変性症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/114_i.htm
  加齢黄斑変性 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/011_i.htm
  難治性視神経症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/085_i.htm
聴覚・平衡機能系疾患
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  突発性難聴 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/084_i.htm
  特発性両側性感音難聴 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/083_i.htm
循環器系疾患
  肥大型心筋症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/095_i.htm
  特発性拡張型心筋症(うっ血型心筋症) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/075_i.htm
  拘束型心筋症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/036_i.htm
  ミトコンドリア病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/112_i.htm
  ライソゾーム病ファブリー病http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/118_i.htm
  家族性突然死症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/010_i.htm
呼吸器系疾患
  特発性間質性肺炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/076_i.htm
  サルコイドーシス http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/043_i.htm
  びまん性汎細気管支炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/097_i.htm
  若年性肺気腫 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/047_i.htm
  肺リンパ脈管筋腫症LAMhttp://www.nanbyou.or.jp/sikkan/120_i.htm
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  肥満低換気症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/098_i.htm
  肺胞低換気症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/090_i.htm
  原発性肺高血圧症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/030_i.htm
  特発性慢性肺血栓塞栓症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/081_i.htm
消化器系疾患
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  クローン病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/023_i.htm
  自己免疫性肝炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/045_i.htm
  原発性胆汁性肝硬変 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/029_i.htm
  難治性の肝炎のうち劇症肝炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/087_i.htm
  特発性門脈圧亢進症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/082_i.htm
  肝外門脈閉塞症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/012_i.htm
  バット・キアリ症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/091_i.htm
  肝内結石症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/013_i.htm
  肝内胆管障害(原発性硬化性胆管炎 等) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/014_i.htm
  慢性膵炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/111_i.htm
  重症急性膵炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/048_i.htm
  膵嚢胞線維症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/054_i.htm
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  表皮水疱症(接合部型及び栄養障害型) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/100_i.htm
  膿疱性乾癬 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/088_i.htm
  天疱瘡 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/074_i.htm
  強皮症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/019_i.htm
  好酸球性筋膜炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/033_i.htm
  重症多形滲出性紅斑(急性期) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/119_i.htm
  硬化性萎縮性苔癬 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/032_i.htm
  混合性結合組織病 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/041_i.htm
  神経線維腫症I型レックリングハウゼン病http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/050_i.htm
  神経線維腫症II型 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/051_i.htm
  結節性硬化症(プリングル病) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/024_i.htm
  色素性乾皮症XP) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/122_i.htm
骨・関節系疾患
  後縦靭帯骨化症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/034_i.htm
  黄色靭帯骨化症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/008_i.htm
  前縦靭帯骨化症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/061_i.htm
  特発性大腿骨頭壊死症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/080_i.htm
  特発性ステロイド性骨壊死症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/079_i.htm
  広範脊柱管狭窄症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/037_i.htm
  進行性骨化性線維異形成症FOP) http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/121_i.htm
腎・泌尿器系疾患
  IgA腎症 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/001_i.htm
  急速進行性糸球体腎炎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/018_i.htm
  難治性ネフローゼ症候群 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/086_i.htm
  多発性嚢胞腎 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/069_i.htm
スモン
  スモン http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/055_i.htm


キノホルム」

  [★]

chinoform
chinoformum
iodochlorhydroxyquinクリオキノール clioquinol,chloroiodoquie, clioquinolum

副作用

  • 白内障
  • スモン SMON:下痢症を伴う脳脊髄炎症、視力障害、知覚異常、運動障害



キノホルム中毒」

  [★]

chinoform poisoning
ヨードクロルヒドロキシキン中毒 iodochlorhydroxyquin poisoning、クリオキノール中毒 clioquinol poisoning
SMON スモン


亜急性脊髄視神経ニューロパシー」

  [★]

subacute myelo-optico-neuropathy SMON
スモン亜急性脊髄視神経ニューロパチー


subacute myelo-optico-neuropathy」

  [★]

スモンスモン病亜急性脊髄視神経症

SMON、subacute myelo-optic neuropathy


パタスモンキー」

  [★]

patas monkeyErythrocebus patas
パタスザル


プラスモン」

  [★]

plasmon
プラズモン




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