スピロヘータ類ボレリア・ブルグドルフェリ抗体

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本病の病原体であるボレリアは、全長約10μm、直径0.2-0.3μmの螺旋状の スピロヘータ。遺伝学的性状により現在までに10種に分類される。 本病を引き起こす ものは広義の、ボレリア・ブルグドルフェリ Borrelia burgdorferi であるが、本種はいくつ かの遺伝種に ...
北米では主にボレリア・ブルグドルフェリ(Borrelia burgdorferi )、欧州ではB. burgdorferi に加えて、ボレリア・ガリニ(B. garinii ... EIA あるいはIFA で陽性、擬陽性で あった検体ではWestern immunoblot(WB)を行い、以下の場合最終的に抗体陽性と する。

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関連記事スピロヘータ」「抗体」「」「レリ

スピロヘータ」

  [★]

spirochete
Spirochaetales, Spirochaeta
スピロヘータ科スピロヘータ目スピロヘータ属Spirochaeta属
  • らせん状の形態を呈する一群。スピロヘータ目に含まれるものを指すと思われるが、医学の教科書ではスピリルム属もスピロヘータとして扱っている。


分類 病原体 感染症 感染経路
スピロヘータ目 スピロヘータ科 トレポネーマ属 梅毒トレポネーマ Treponema pallidum subspecies pallidum 梅毒 性行為、経胎盤
ボレリア属 回帰熱ボレリア Borrelia recurrentis 回帰熱 ダニ、シラミ
ライム病ボレリア Borrelia burgdorferi ライム病 マダニ
レプトスピラ科 レプトスピラ属 黄疸出血性レプトスピラ Leptospira interrogans serovar icterohaemorrhagiae 黄疸出血性レプトスピラ症
(レプトスピラ症ワイル病、黄疸性ワイル病)
ネズミの尿
  スピリルム属 鼠咬症スピリルム Spirillum minus 鼠咬症 ネズミの咬傷



抗体」

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antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー


レリ」

  [★]

Leri
レリ徴候




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