シードロット・システム

出典: meddic

seed lot system
生ワクチンワクチン


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和文文献

  • ワクチンのシードロットシステムと品質管理-経口生ポリオワクチン製造用シードウイルスについて

関連リンク

6. 動物用ワクチンのシードロットシステムの導入について. 検査第一部標準品監理研究 官 嶋崎智章. (現 企画連絡室審査調整課長). 1.経緯. 薬事法が施行された昭和 36 年 当時、動物用ワクチ. ンは動物種毎に数種類の疾病に対するものがあるだけ. でした。
ここに掲載されるワクチンは、日本におけるシードロット規格を満たし ...

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★リンクテーブル★
先読み生ワクチン
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関連記事シードロットシステム」「システム

生ワクチン」

  [★]

live vaccine
Lワクチン生菌ワクチン弱毒化ワクチン弱毒生ワクチン live attenuated vaccine attenuated live vaccine
不活化ワクチンワクチン予防接種弱毒株混合ワクチン多価ワクチン予防接種ワクチン
  • 生きている細菌やウイルスの病原性が弱まった株をワクチンとしている。
  • メリット:
  • 生きているので、少量で長時間持続する免疫を得る
  • デメリット:
  • 副反応。毒性復帰が否定できない
  • 生ワクチンを接種したら次のワクチンを打つまでには1ヶ月空ける、

生ワクチン

まるぽおむすび(麻疹、風疹、ポリオ、黄熱、ムンプス、水痘、BCG)



ワクチン」

  [★]

vaccine
予防接種 immunization感染症感染症予防法シードロット・システムimmunization

種類

  • 遺伝子組換えワクチン

副反応

風疹ワクチン

  • 発熱、発疹、関節痛、リンパ節腫脹

おたふくかぜワクチン

  • 2-3週間後、まれに、発熱、耳下腺腫脹、咳、鼻水
  • MMRの際に無菌性髄膜炎が数千人に一人
  • 髄膜炎の症状:発熱、頭痛、嘔吐

学校伝染病、予防接種、ワクチン (学校伝染病、予防接種、ワクチン.xls)

病原体 感染症 ワクチン 学校伝染病 ワクチンの形状 潜伏期間 季節性 年齢 出席停止解除条件
ジフテリア菌 Corynebacterium diphtheriae ジフテリア ジフテリア,破傷風,百目咳混合ワクチン    トキソイド        
百日咳菌 Bordetella pertussis 百日咳 不活化 6~14     咳の消失
結核菌 Mycobacterium tuberculosis 結核 BCG 不活化       伝染のおそれが無くなるまで
ポリオウイルス poliovirus ポリオ ポリオワクチン(経口)          
麻疹ウイルス measles virus 麻疹 麻疹・風疹混合ワクチン 10~12   0~2 解熱後3日
風疹ウイルス rubella virus 風疹 18 春~初夏 4~9 発疹消失
日本脳炎ウイルス Japanese encephalitis virus 日本脳炎 日本脳炎ワクチン   不活化        
インフルエンザウイルス influenza virus インフルエンザ インフルエンザワクチン 不活化 1~5 冬期   解熱後2日
インフルエンザ菌 Haemophilus influenzae  化膿性髄膜炎など Hibワクチン            
肺炎球菌 Streptococcus pneumoniae                
水痘・帯状疱疹ウイルス varicella zoster virus 水痘   11~21 冬(12, 1) 5~9 発疹の痂皮化
ムンプスウイルス mumps virus 流行性耳下腺炎   18~21     耳下腺腫脹消失
B型肝炎ウイルス hepatitis B virus B型肝炎     成分 60~160      
A型肝炎ウイルス hepatitis A virus A型肝炎     不活化 15~40      
狂犬病ウイルス rabies virus 狂犬病     不活化        
アデノウイルス adenovirus 咽頭結膜熱            
黄熱病ウイルス yellow fever virus 黄熱病            

日本で使われているワクチン

その他マイナーなワクチン

  • 1ヶ月に1回、6ヶ月続けて。
  • 適応は低体重児と免疫不全児だった気がする

接種間隔


参考

  • 1. 国立感染症研究所 感染症情報センター:予防接種のページ
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html
  • 2. 日本で接種可能なワクチンの種類 - 国立感染症研究所
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/atopics/atpcs003.html




ポリオワクチン」

  [★]

poliovirus vaccine, poliomyelitis vaccine
ポリオウイルスワクチン経口生ポリオワクチン
シードロット・システム多価ワクチン生ワクチン不活化ワクチン予防接種急性灰白髄炎


シードロットシステム」

  [★]

seed-lot system?
シードロット培養管理手法
  • 細菌、ウイルスのロット管理方法のひとつ
  • 保存菌株の継代回数を管理するためのシステムである。また、管理方法については、少なくとも次の事項に留意すること。培地性能試験や適合性試験に用いる試験菌株は、継代回数5回を超えて使用することはできない。菌株管理簿を作成して継代回数を管理すること。なお、保存機関から入手した菌株を復元して得られた培養物を、1世代目として数えること。(参考.1)
  • Q:「薬局方」の“シードロットシステム”とは
  • A:“シードロットシステム”の明確な規定についてはわかりません。ここではUSP 2005を参考にして回答します。USPでは“seed-lot techniques”と書かれています。継代は凍結, 溶解, 培養が1サイクル (1継代) としていますから, 菌株を購入して増殖させて1継代 (購入先から考えると2継代目) となります。もし, 液体培地で増殖させたら, 遠心してペレット (沈渣) にします。ペレットに対して20倍量の保存用培地で菌を浮遊させ, それと同量の20%グリセリン溶液を加えます。それを小分けにしてマイナス50℃以下で凍結保存します。寒天平板培地で増殖させた場合は, 10%グリセリン加保存培地で菌浮遊液を作製します。同様に小分けにしてマイナス50℃以下で凍結保存します。また, 動物用生物学的製剤基準の一部改正案の概要にもシードロットシステムについて書かれていますので参考にしてください。 (日水製薬・小高 秀正)(参考.2)

参考

システム」

  [★]

system
体系体制方式



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