グロス

出典: meddic


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/25 15:09:32」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • NewsBeast Business 新型iPhoneより賢い「買い物」がある

関連リンク

「グロス」「ネット」って? | 基本的すぎて今更人に聞けません。「グロス・ネットでいくら」という時の「グロス」「ネット」ってなんですか?スイマセン!教えて下さい! - その他(投資・融資) | 教えて!goo
@cosme > コスメ美容カテゴリ一覧 > メイクアップ > 口紅・グロス ・リップライナー > リップグロス おトクにキレイになる情報が満載! 新着おトク情報 電気ケトル当たる!これからの季節に クオカード当たる!500円分プレゼント中 10月 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

薬効分類名

  • 抗ウイルス化学療法剤

販売名

グロスパール顆粒40%

組成

成分・分量

  • 1g中
    アシクロビル:400mg

添加物

  • 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

禁忌

  • 本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

[成人]

  • ○単純疱疹
  • 通常、成人には1回アシクロビルとして200mg(0.5g)を1日5回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • ○造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
  • 通常、成人には1回アシクロビルとして200mg(0.5g)を1日5回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • ○帯状疱疹
  • 通常、成人には1回アシクロビルとして800mg(2g)を1日5回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

[小児]

  • ○単純疱疹
  • 通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(0.05g)を1日4回経口投与する。ただし、1回最高用量は200mg(0.5g)とする。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • ○造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
  • 通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(0.05g)を1日4回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与する。ただし、1回最高用量は200mg(0.5g)とする。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • ○帯状疱疹
  • 通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(0.05g)を1日4回経口投与する。ただし、1回最高用量は800mg(2g)とする。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • ○水痘
  • 通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(0.05g)を1日4回経口投与する。ただし、1回最高用量は800mg(2g)とする。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • ○性器ヘルペスの再発抑制
  • 通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(0.05g)を1日4回経口投与する。ただし、1回最高用量は200mg(0.5g)とする。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 腎障害のある患者又は腎機能の低下している患者、高齢者では、精神神経系の副作用があらわれやすいので、投与間隔を延長するなど注意すること。なお、本剤の投与間隔の目安は下記のとおりである。(参考)注)なお、腎障害を有する小児患者における本剤の投与量、投与間隔調節の目安は確立していない。(「慎重投与」、「重要な基本的注意」、「高齢者への投与」及び「過量投与」の項参照)
  • クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73m2):>25
    単純疱疹の治療:1回200mgを1日5回
    帯状疱疹の治療:1回800mgを1日5回
  • クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73m2):10〜25
    単純疱疹の治療:1回200mgを1日5回
    帯状疱疹の治療:1回800mgを1日3回
  • クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73m2):<10
    単純疱疹の治療:1回200mgを1日2回
    帯状疱疹の治療:1回800mgを1日2回
  • 注)外国人における成績である。


  • 小児の性器ヘルペスの再発抑制においては、体重40kg以上に限り投与すること。
  • 成人における性器ヘルペスの再発抑制に対する適応はない。


慎重投与

  • *腎障害のある患者[精神神経症状等があらわれやすい。](〈用法・用量に関連する使用上の注意〉及び「重要な基本的注意」の項参照)
  • 肝障害のある患者[肝障害が増悪するおそれがある。]
  • *高齢者[精神神経症状等があらわれやすい。](〈用法・用量に関連する使用上の注意〉、「重要な基本的注意」及び「高齢者への投与」の項参照)
  • 小児(「小児等への投与」の項参照)

重大な副作用

次のような症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

アナフィラキシーショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血管浮腫等)

頻度不明

汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病

頻度不明

急性腎不全

頻度不明

精神神経症状

頻度不明

  • 意識障害(昏睡)、せん妄、妄想、幻覚、錯乱、痙攣、てんかん発作、麻痺、脳症等

中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)

頻度不明

呼吸抑制、無呼吸

頻度不明

間質性肺炎

頻度不明

肝炎、肝機能障害、黄疸

頻度不明

急性膵炎

頻度不明

薬効薬理

  • アシクロビルは、単純ヘルペスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスが感染した細胞内において活性化され、抗ウイルス作用をあらわす。
    アシクロビルは、ヘルペス群ウイルス感染細胞に入ると、ウイルスに特異的なチミジンキナーゼにより一リン酸化され、その後細胞性キナーゼによりリン酸化されて、活性型のアシクロビル三リン酸になり、ウイルスDNAポリメラーゼの阻害作用をあらわす。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • アシクロビル[日局]
    Aciclovir

化学名

  • 2-Amino-9-[(2-hydroxyethoxy)methyl]-1,9-dihydro-6H-purin-6-one

略号

  • ACV

分子式

  • C8H11N5O3

分子量

  • 225.20

性状

  • 白色〜微黄白色の結晶性の粉末である。
    水に溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくい。
    0.1mol/L塩酸試液又は希水酸化ナトリウム試液に溶ける。


★リンクテーブル★
拡張検索グロスの分類」「グロス三角」「エラグロスチス属

グロスの分類」

  [★]

Gross classification
[[]]
食道気道瘻先天性食道閉鎖症

頻度 (小児科学第2版 p.1009)

  • C型:80-85%
  • A型:7-10%
  • E型:2-3%


グロス三角」

  [★]

Gross triangle (KH)
Gross' triangle (医学大辞典)
グロス三角部



エラグロスチス属」

  [★]

Eragrostis
スズメガヤ属Eragrostis属




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡