グリソン牽引

出典: meddic

Glisson traction
介達牽引
  • 頚椎の介達牽引法。グリソン係蹄(参考1)を用いる。
  • 目的:頚椎症、椎間板ヘルニアなど疼痛性疾患の保存療法。頚椎腫瘍や炎症に対して、頚椎の安静保持。

参考

  • 1. traction harness according to Glisson
[display]http://www.fysiomed.com/en/products/24005-traction-harness-according-glisson


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グリソン牽引. ベルト状のもの(係蹄)を顎と後頭骨に装着して、錘をつけて牽引します 。 頚椎症などの神経症状がある場合に行われることがあります。 椎間板が除圧され、 周辺組織の症状の回復を促進します。 頸椎の脱臼、骨折時の整復には、牽引力の高い .
牽引とは大きく引っ張ることですが、その牽引を治療として用いる牽引療法の目的として は、骨折の整復と固定、脱臼の整復、関節疾患 ... 脊椎牽引療法は、頚椎、腰椎などの 脊椎症や椎間板ヘルニアのほか脊椎に起因する症状の軽減を図ることを目的とします。

関連画像

図6】グリソン 牽引 頚椎 を 前方 に


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リンク元介達牽引
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介達牽引」

  [★]

indirect traction
介達牽引法、皮膚牽引 皮膚牽引法 skin traction。牽引療法

目的

  • 皮膚に牽引力を働かせて、間接的に骨及び関節の疼痛緩和、整復、安静などを図る

種類

適応

  • 骨折:整復、局所の安静固定、手術前準備
  • 脱臼:徒手整復を容易にする準備的操作・観血的整復後の関節離開の予防及び安静)
  • 慢性関節炎及び急性関節炎:局所の安静、筋緊張の除去、疼痛緩和、不良肢位拘縮の予防
  • 脊椎疾患

参考

[display]http://www.umin.ac.jp/kagoshima/jgopher/8/N0819.txt
[display]http://www.akanekai.jp/kaitatuken.htm


牽引」

  [★]

distraction, extension, traction
牽引性




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